2021年08月18日

「ランチタイム・スタディ2021統計数値」の174日目は、「令和元年労使コミュニケーション調査」から「労使間の意思疎通」の調査記載内容です。


労使間の意思疎通

【令和元年労使コミュニケーション調査】

(6)外部の機関等の利用【事業所調査】

平成30年1年間に従業員との紛争を解決するために「外部の機関(公共機関を含む。)等を利用したことがある」は10.7%となっている。

外部の機関等を利用したことがある事業所について、どのような機関を利用したか(複数回答)をみると、「社外の機関や専門家(カウンセラー、弁護士等)」75.1%が最も多く、次いで「都道府県労働局」32.3%、「裁判所」13.9%などとなっている。


(7)労使コミュニケーションの良好度【労働者調査】

事業所での労使コミュニケーションがどの程度良好であるかについて労働者の認識をみると、「良い」60.5%、「どちらともいえない」28.6%、「悪い」9.6%となっており、良好度指数(『良い』-『悪い』)でみると、50.9ポイントとなっている。



次回もがんばりましょう。



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