2021年02月23日

「ランチタイム・スタディ 2021統計数値」の39日目は、「労働力調査(基本集計)」から「失業の動向」の過去問焼き直し問題で、選択式の問題です。



<問題(失業の動向)>

政府は、雇用失業の現状を把握する重要な調査として、総務省統計局において、標本調査により、全国の世帯とその構成員を対象に、毎月、 A 調査を実施している。

この調査に基づき労働力人口比率、 B  C などが発表されている。

労働力人口比率は、 D 以上の人口に占める労働力人口の割合と定義され、百分比で表示されており、 B は、労働力人口と就業者数との差である。

 C は、労働力人口に占める B の割合と定義され、百分比で表示されている。

ちなみに、2020年の年平均の C の実数値は E と発表されている。



step1 選択肢を見ない状態で、答を紙に書いてみてください。
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step2 次の選択肢の中から答を選んでください。


Aの選択肢
① 毎月勤労統計    ② 国勢    ③ 家計    ④ 労働力

Bの選択肢
⑤ 完全失業者数   ⑥ 非労働力人口
⑦ 生産年齢人口   ⑧ 有効求職者数

Cの選択肢
⑨ 完全失業率   ⑩ 雇用者比率
⑪ 就職率   ⑫ 有効求人倍率

Dの選択肢
⑬ 15歳  ⑭16歳  ⑮18歳  ⑯20歳

Eの選択肢
⑰ 2.3%  ⑱ 2.8%  ⑲ 3.3%  ⑳ 3.8%



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step3 正解は・・・


A → ④ 労働力 (H16選択式)

B → ⑤ 完全失業者数 (H16選択式)

C → ⑨ 完全失業率 (H16選択式)

D → ⑬ 15歳 (H16選択式) 

E → ⑱ 2.8% (労働力調査(基本集計)令和2年平均(速報)結果の概要
(H16選択式改)


   

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step4 コメント


・平成16年の選択式は、失業の動向に関する選択式が出題されています。基本的な内容ですので、3つは確実に正解したいところです。

・「完全失業者数は、労働力人口と就業者数との差である」とありますが、「労働力人口=就業者数+完全失業者数」ですから、「完全失業者数=労働力人口ー就業者数」となります。また、「就業者数=労働力人口ー完全失業者数」ともいえます。



明日もがんばりましょう。




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