2020年08月19日

お待たせしました。「ランチタイム・スタディ2020統計数値」の143日目は、「平成29年就業構造基本調査結果の概要(全国結果)」から「就業の状態」の調査記載内容です。


就業の状態


【平成29年就業構造基本調査結果の概要(全国結果)】

(9)有業率(生産年齢人口)が高い都道府県は?

生産年齢人口(15~64歳)の有業率(全国76.0%)についてみると、福井県が80.3%と最も高く、次いで山形県(79.7%)、富山県(79.1%)などとなっている。


(10)「非正規の職員・従業員」の割合が高い都道府県は?

「会社などの役員を除く雇用者」に占める「非正規の職員・従業員」の割合全国38.2%)についてみると、沖縄県43.1%と最も高く、次いで京都府42.5%)、奈良県(41.1%)などとなっている。

一方、徳島県32.6%と最も低く、次いで山形県(32.8%)、富山県(33.1%)などとなっている。


(11)正規の職員・従業員の仕事がないから「非正規の職員・従業員」についた者の割合が高い都道府県は?

「非正規の職員・従業員」について、現職の雇用形態についている主な理由別にみると、 「正規の職員・従業員の仕事がないから」とした者の割合(全国12.6%)は、青森県が16.9%と最も高く、次いで秋田県(16.8%)、山形県及び福島県(共に16.6%)などとなっている。



明日もがんばりましょう。



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