2020年08月12日

「ランチタイム・スタディ2020統計数値」の136日目は、「平成28年パートタイム労働者総合実態調査」から「パートタイム労働者の実態」の調査記載内容です。


パートタイム労働者の実態

【平成28年パートタイム労働者総合実態調査】

(2)正社員とパートの両方を雇用している事業所における状況

① パートを雇用する理由

正社員とパートの両方を雇用している事業所について、パートを雇用する理由(複数回答)をみると、「1日の忙しい時間帯に対処するため」が41.6%と最も高い割合となっており、次いで「人件費が割安なため(労務コストの効率化)」41.3%、「仕事内容が簡単なため」36.0%の順となっている。


② 雇用管理の状況

(a) 雇用期間

 正社員とパートの両方を雇用している事業所のうち、パートの労働契約の中での「雇用期間の定めがある」事業所は54.6%、「雇用期間の定めがない」事業所は45.4%となっている。

事業所規模別にみると、事業所規模が大きいほど期間の定めが有る事業所の割合が高くなっている



明日もがんばりましょう。



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