2020年07月09日

「ランチタイム・スタディ 2020統計数値」の104日目は、「令和元年障害者雇用状況の集計結果」から「障害者の雇用状況」の推定予想問題4(選択式)です。

<推定予想問題(障害者の雇用状況)>

1 対象障害者である特定短時間労働者(週所定労働時間が A の労働者)を雇用する事業主に対し特例給付金を支給する。

2 特例給付金の額は、雇用労働者数が常時100人を超える一般事業主については、特定短時間労働者1人当たり月額 B 、雇用労働者数が常時100人以下である一般事業主については、特定短時間労働者1人当たり月額 C である。

3 特例給付金の支給申請手続については、次の期間内に独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構に対して行わなければならない。
① 100人超事業主については、翌年度の初日(4月1日)から D 
② 100人以下事業主については、翌年度の初日(4月1日)から E 



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step1 次の選択肢の中から答を選んでください。


[Aの選択肢]
① 10時間以上  ② 10時間以上20時間未満
③ 20時間未満  ④ 20時間以上30時間未満

[B及びCの選択肢]
① 3,000円  ② 4,000円  ③ 5,000円  ④ 6,000円
⑤ 7,000円  ⑥ 8,000円  ⑦ 9,000円  ⑧ 10,000円

[D及びEの選択肢]
① 15日以内  ② 30日以内  ③ 45日以内  ④ 60日以内  
⑤ 5月31日まで  ⑥ 6月30日まで  
⑦ 7月31日まで  ⑧ 9月31日まで  

    

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step2 正解は・・・



A ② 10時間以上20時間未満 (則16条の2) 

B ⑤ 7,000円 (則16条の2) 

C ③ 5,000円(則16条の2) 

D ③ 45日以内 (則16条の2) 

E ⑦ 7月31日まで (則16条の2) 




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step3 コメント

・「障害者の雇用状況」の箇所の改正を取り上げました。今回、他の統計数値については、新型コロナウィルスの緊急事態宣言等を受けて、現状が大幅に変わってきているため、出題しにくい状況にありますが、その点、「障害者の雇用状況」については、今年の改正もあり、来年の改正も控え、内容的にも他の項目に比べ出題しやすい傾向にあるように思われます。7回にわたって掲載してきたのも狙われる可能性が比較的高いと思われるためですので、何度も繰り返し、目を通しておいてください。



明日もがんばりましょう。



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