2020年07月05日

「ランチタイム・スタディ 2020統計数値」の100日目は「令和元年障害者雇用状況の集計結果」から「障害者の雇用状況」の過去問です。


<過去問(障害者の雇用状況)>

「令和元年障害者雇用状況の集計結果(厚生労働省)」によると、令和元年6月1日時点で法定雇用率を達成している民間企業は、全体の A であった。

また、障害者の雇用状況を企業規模別にみると、法定雇用率を達成した割合が50%を超えていたのは、 B の企業であった。

他方、法定雇用率未達成企業のうち障害者を1人も雇用していない企業(0人雇用企業)は、未達成企業全体の C であった。



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step1 次の選択肢の中から答を選んでください。


[Aの選択肢]  
① 4分の1近く     ② 3分の1近く
③ 半数近く         ④ 4分の3近く


[Bの選択肢]  
① 100~300人未満規模及び1,000人以上規模
② 300~500人未満規模及び1,000人以上規模  
③ 500~1,000人未満規模及び1,000人以上規模
④ 1,000人以上規模


[Cの選択肢]  
① 約3割     ② 約5割  ③ 約6割         ④ 約8割



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step2 正解は・・・


A ③ 半数近く (令和元年障害者雇用状況の集計結果)(H25選択式)

B ① 100~300人未満規模及び1,000人以上規模 (令和元年障害者雇用状況の集計結果)(H25選択式)

C ③ 約6割 (令和元年障害者雇用状況の集計結果)(H25選択式)



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step3 コメント

・令和元年障害者雇用状況の集計結果より、障害者の雇用状況の問題で、平成25年選択式で出題されました。AとCについては、基本事項になりますので、ぜひとも正解したい問題です。

・Bに関しては、元々、出題当時では、「④1,000人以上規模」が正解でしたが、障害者雇用には、2つの山があり、障害者雇用の進んでいる企業は、「100~300人未満規模」の企業と「1,000人以上規模」の企業であると押さえておきましょう。

・平成25年の労一選択式は、残り2つについても、障害者雇用促進法からの出題でした。今年も、この分野に関する出題の可能性は割と高いと考えられますので、特に数字については、「約〇割」でよいので頭に入れておきましょう。



明日もがんばりましょう。




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