2020年07月02日

「ランチタイム・スタディ 2020統計数値」の97日目は、「外国人雇用状況の届出状況(令和元年10月末現在)について」から「外国人雇用状況」の推定予想問題(択一式)です。



<推定予想問題(外国人雇用状況)>

〔問〕 外国人雇用状況に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

A 平成30年10月末現在、外国人労働者を雇用している事業所数は約24万か所、外国人労働者数は約165万人であり、平成19年に届出が義務化されて以来、過去最高の数値となった。外国人労働者数が増加した要因としては、政府が進めている高度外国人材や留学生の受入れが進んでいること、雇用情勢の改善が着実に進み、「永住者」や「日本人の配偶者」等の身分に基づく在留資格の方々の就労が増えていること、技能実習制度の活用が進んでいること等が背景にあると考えられる。

B 外国人労働者を雇用している事業所のうち、労働者派遣・請負事業を行っている事業所の割合は、事業所全体の約1割、労働者派遣・請負事業の外国人労働者の割合は、外国人労働者全体の約2割を占めている。

C 外国人労働者を在留資格別にみると、「専門的・技術的分野の在留資格」が外国人労働者全体の32.1%を占める。次いで「技能実習」が23.1%、「資格外活動(留学)」を含む「資格外活動」22.5%、永住者や日本人の配偶者など「身分に基づく在留資格」19.8%などとなっている。

D 都道府県別の外国人雇用事業所の割合をみると、「東京」が26.6%、「愛知」が8.0%、「大阪」が7.3%となっている。

E 外国人労働者を雇用している事業所を事業所規模別にみると、「30人未満」規模の事業所が最も多く、事業所数全体の59.8%、外国人労働者全体の35.4%を占めている。




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step1 正解は・・・



C



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step2 解説

A 〇 (外国人雇用状況の届出状況(平成30年10月末現在)について) 本肢のとおりである。

B 〇 (外国人雇用状況の届出状況(平成30年10月末現在)について) 本肢のとおりである。

C ☓ (外国人雇用状況の届出状況(平成30年10月末現在)について) 在留資格別にみると、永住者や日本人の配偶者など「身分に基づく在留資格」が外国人労働者全体の32.1%を占める。次いで「技能実習」が23.1%、「資格外活動(留学)」を含む「資格外活動」22.5%、「専門的・技術的分野の在留資格」19.8%などとなっている。

D 〇 (外国人雇用状況の届出状況(平成30年10月末現在)について) 本肢のとおりである。

E 〇 (外国人雇用状況の届出状況(平成30年10月末現在)について) 本肢のとおりである。





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step3 コメント


・外国人雇用状況の届出状況(令和元年10月末現在)についてより、外国人雇用状況の問題です。A、B及びEは数字、C及びDは順番が重要です。



明日もがんばりましょう。



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