2020年07月01日

「ランチタイム・スタディ 2020統計数値」の96日目は、「外国人雇用状況の届出状況(令和元年10月末現在)について」から「外国人雇用状況」の推定予想問題です。


<推定予想問題(外国人雇用状況)>

1 令和元年10月末現在、外国人労働者を雇用している事業所数は約24万か所であり、外国人労働者数は約 A 万人である。なお、外国人を雇用している事業所数、及び労働者数ともに平成19年に届出が義務化されて以来、過去最高の数値となった。

2 外国人労働者を雇用している事業所のうち、労働者派遣・請負事業を行っている事業所の割合は、事業所全体の約1割、労働者派遣・請負事業の外国人労働者の割合は、外国人労働者全体の約 B 割を占めている。

3 外国人労働者を国籍別にみると、「中国」が最も多く、外国人労働者全体の25.2%を占める。次いで「ベトナム」が24.2%、「 C 」が10.8%の順となっている。

4 産業別の外国人雇用事業所の割合をみると、「 D 」が20.4%、「卸売業、小売業」17.4%、「宿泊業、飲食サービス業」14.2%の順となっている。

5 外国人労働者を雇用している事業所を事業所規模別にみると、「30人未満」規模の事業所が最も多く、外国人雇用事業所数全体の約 E 割、外国人労働者全体の約3分の1を占めている。外国人雇用事業所数はどの規模においても増加しており、特に30人未満の小規模事業所で最も大きな増加率となっている。



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step1 次の選択肢の中から答を選んでください。


[Aの選択肢]  
① 115  ② 165  ③ 215  ④ 265


[B及びEの選択肢]  
① 1  ② 2  ③ 3  ④ 4  ⑤ 6  ⑥ 7  ⑦ 8  ⑧ 9


[Cの選択肢] 
① ブラジル  ② ネパール  ③ インドネシア  ④ フィリピン
    

[Dの選択肢] 
① 建設業  ② 医療,福祉  ③ 教育,学習支援業  ④ 製造業



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step2 正解は・・・



A ② 165 (外国人雇用状況の届出状況(令和元年10月末現在)について) 

B ② 2 (外国人雇用状況の届出状況(令和元年10月末現在)について) 

C ④ フィリピン (外国人雇用状況の届出状況(令和元年10月末現在)について) 

D ④ 製造業 (外国人雇用状況の届出状況(令和元年10月末現在)について) 

E ⑤ 6 (外国人雇用状況の届出状況(令和元年10月末現在)について) 




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step3 コメント

・外国人雇用状況の届出状況(令和元年10月末現在)についてより、外国人雇用状況の問題です。少々、入り組んだ問題となっていますが、外国人雇用は昨年10月までの状況では伸びていることや、ニュースでも取り上げられていましたので概略だけは押さえておきましょう。



明日もがんばりましょう。




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