2020年06月29日

「ランチタイム・スタディ2020統計数値」の94日目は、「外国人雇用状況の届出状況(令和元年10月末現在)について」から「外国人雇用状況」の調査記載内容です。



外国人雇用状況

【外国人雇用状況の届出状況(令和元年10月末現在)について】

④ 在留資格別にみると、永住者や日本人の配偶者など「身分に基づく在留資格」が外国人労働者全体の32.1%を占める。

次いで「技能実習」が23.1%、「資格外活動(留学)」を含む「資格外活動」22.5%、「専門的・技術的分野の在留資格」19.8%などとなっている。

なお、「専門的・技術的分野の在留資格」のうち、平成31年4月に創設された在留資格「特定技能」の外国人労働者数は520人となっている。


⑤ 都道府県別の外国人雇用事業所の割合をみると、「東京」が26.6%、「愛知」が8.0%、「大阪」が7.3%となっている。


⑥ 産業別の外国人雇用事業所の割合をみると、「製造業」が20.4%、「卸売業、小売業」17.4%、「宿泊業、飲食サービス業」14.2%の順となっている。


⑦ 事業所規模別にみると、「30人未満」規模の事業所が最も多く、事業所数全体59.8%外国人労働者全体35.4%を占めている。

外国人雇用事業所数はどの規模においても増加しており、特に30人未満の小規模事業所で最も大きな増加率となっている。



明日もがんばりましょう。



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