2020年05月16日

労働判例対策講座についてのご質問がありました。

[質問内容]
どのくらいの数の判例を掲載していますか。また、労災判例はありますか。

[回答]

使用するテキストは、2冊あります。第1分冊には、第1款「最新重要判例」、第2款「労災判例」、第3款「労一判例」を掲載し、第2分冊に第4款「労基判例」を掲載しています。掲載判例数は、全部で86判例です。


判例対策講座の構成とアプローチ


(1)最新重要判例・・・計14判例
①ここ2年で判決がなされた重要最高裁判例(6判例)
②約2年前~7年前までの判例重要最高裁判例(8判例)

(2)労災判例・・・計13判例
①第三者行為災害及び事業主行為災害に関する判例(5判例)
②損害賠償額の算定(2判例)
③休業補償給付(1判例)
④労災保険と損害賠償責任の損益相殺(2判例)
⑤中小事業主等の特別加入(1判例)
⑥その他(2判例)

(3)労一判例・・・計17判例
〇労働契約法・・・計8判例
①長時間労働・精神疾患等(3判例)
②就業規則の不利益変更(3判例)
③その他(出向の個別の同意、長期間経過後の懲戒処分)(2判例)
〇労働組合法・・・計8判例
①少数労組への対応(1判例)
②使用者の不当労働行為、業務命令、内部統制権の範囲(3判例)
③労働協約による労働条件の不利益変更(1判例)
④ユニオン・ショップ協定(3判例)
〇職業安定法・・・計1判例

(4)労基判例・・・42判例
①均等待遇(1判例)
②公民権行使の保障(1判例)
③労働者(3判例)
④労働契約の成立(2判例)
⑤解雇予告(2判例)
⑥賃金支払の5原則(13判例)
⑦賃金の算定基準(4判例)
⑧労働時間、休憩、休日(5判例)
⑨割増賃金(3判例)
⑩年次有給休暇(5判例)
⑪就業規則の作成及び届出(3判例)




コメントする

名前
 
  絵文字