2020年04月05日

「「令和元年版労働経済白書」一読」の4回目は、「労働経済の推移と特徴 ④消費・物価の動向」のまとめの文章です。


労働経済の推移と特徴

④ 消費・物価の動向

消費の動向をみると、総雇用者所得緩やかに増加するなど、雇用・所得環境が改善する中、2017年から2018年にかけては、44歳以下の消費性向はわずかに上昇しており、勤労者世帯における消費支出は2016年以降持ち直しが続いている。

他方、消費者物価指の動向をみると、天候不順による「生鮮食品」の値上がりや、エネルギー価格の上昇によりプラスで推移しており、その動向については引き続き注視が必要である。



第5回へ続く



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