2019年09月25日

厚生労働省では、平成30年度に、長時間労働が疑われる事業場に対して労働基準監督署が実施した監督指導の結果の取りまとめを公表しました。
 
それによると、監督指導の実施事業場(29,097事業場)のうち、20,244 事業場(全体の 69.6%)で労働基準関係法令違反があり、主な違反内容としては、違法な時間外労働があったものが、11,766 事業場で、40.4%に上ったとのことです。

すなわち、疑わしいと思われる事業場の約7割が労働基準関係法令違反で、約4割が違法な時間外労働があったとされています。

ニュースでも取り上げられていました。

違法残業の事業所1万超 調査対象の4割、厚労省 KYODO

参考までに・・



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