2019年09月04日

9月中旬になりましたが、本試験の疲れが残っている方も多いことと思います。

結果が思わしくなかった場合、試験のことは考えたくなかったりして、自分自身の得点状況すらチェックしていない人もいるでしょう。

本試験を受けた方の状況は、次の3通りのいずれかになるはずです。
①合格できる得点を取れていて結果を待つ状況の人
②合格ライン次第では、合格できる可能性も、不合格の可能性もある人
③今年の本試験では合格できるまでの得点に至らなかった人

③の方は、次の2つのいずれかの状況にあると思われます。
ⅰ結果は致し方ないと受け入れている人
ⅱ結果を自分自身の気持ちの中ではなかなか受け入れられない人

もし、③に該当する方の場合は、ぜひ、個別学習相談会を活用してください。
特に、③ⅱの人は、話をすることで、気持ちの持ちようが変わってくるかもしれません。

本試験後の個別学習相談会では、さまざまな方がいらっしゃいましたが、一番多かったのは、③ⅱの状況の方です。
そういった方は、「何がいけなかったのか。」「来年に向けての学習はどのようにすべきか。(2019年本試験に向けた学習とどこを違えるようにするか。)」「どう気持ちを切り替えていくか。」といった点で、気持ちの整理をご自分なりにして、再スタートをしています。

特に、「何がいけなかったのか。」は、1年間の学習のやり方もさることながら、本試験直前での学習(追い込み方)や本試験日のこと(体力面、体調面、精神面、情緒面、時間配分面等)を踏まえて、考えられています。
個別学習相談会に参加されなくても、同じ結論に達したと思われますが、人と話すことで、「1年間、やってきたことが無意味ではなかった」ことに確信を持て、「学習の方向性が定まる」ようです。

特に、2019年向けの佐藤塾のパックを利用されていた方で、択一式の得点が伸び悩んだ方は、ぜひ、個別学習相談会を活用してみてください。
また、他社との比較で迷っている方も、講座・教材の良さなどは、お聞きいただくことでわかることも多くありますので、ぜひ、25分間を費やしてみてください。
初めて社労士試験に挑戦しようとする方も歓迎です。
どのような試験で、どう学習していけばいいかの参考となることでしょう。

現在、9月20日(金)9月21日(土)9月22日(日)のご案内をしています。
枠が残っていれば、当日の予約でも受け付けていますので、あまり深く考えずに、予約していただいて構いません。

お越しになることが可能であれば、できるだけ、対面でお話ししたほうがいいので、その場合は、2019年向けに学習してきたテキストや過去問や学習時間等を付けているメモなどがあればお持ちください。

よろしくお願い致します。



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