2019年08月08日

「ランチタイム・スタディ2019統計数値」の109日目は、「平成28年労働組合活動等に関する実態調査の概況」から「労働組合活動の実態」の推定予想問題です。

「ランチタイム・スタディ 2019統計数値」の主旨については、2月21日の佐藤塾ブログの『ランチタイム・スタディ 2019統計数値」開始のお知らせ(ブログの記事のご案内)』をご覧ください。


<問題(労働組合活動の実態)>

〔問〕 労働組合活動の実態に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。なお、本問は主に「平成28年労働組合活動等に関する実態調査の概況」を参照しており、当該調査による用語及び統計等を利用している。

A 3年前(平成25年6月)と比べた組合員数の変化をみると、組合員数が「増加した」34.1%、「変わらない」22.2%、「減少した」41.7%となっている。

B 3年前(平成25年6月)と比べて組合員数が増加した理由(複数回答)をみると、「新卒・中途採用の正社員の組合加入」82.7%が最も高い。

C 3年前(平成25年5月)と比べて組合員数が減少した理由(複数回答)をみると、「自己都合退職」が最も高い。

D 労働組合の組織拡大を重点課題として取り組んでいる労働組合の有無をみると、「取り組んでいる」31.9%、「取り組んでいない」66.0%となっている。産業別に「取り組んでいる」をみると、「医療,福祉」が70.0%と最も高い。

E 労働組合の組織拡大を重点課題として取り組まない理由(複数回答)としては「ほぼ十分な組織化が行われているため」50.8%が最も高く、組織拡大の取組対象として最も重視している労働者の種類についてみると、「新卒・中途採用の正社員」47.1%が最も高い。



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step1 正解は・・・


C


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step2 解説

A 〇  (平成28年労働組合活動等に関する実態調査の概況) 本肢のとおりである。

B 〇  (平成28年労働組合活動等に関する実態調査の概況) 本肢のとおりである。

C ☓  (平成28年労働組合活動等に関する実態調査の概況) 3年前(平成25年5月)と比べて組合員数が減少した理由(複数回答)をみると、「定年退職」68.1%が最も高く、次いで「自己都合退職」55.2%、「正社員の採用の手控え」33.8%などとなっている。

D 〇  (平成28年労働組合活動等に関する実態調査の概況) 本肢のとおりである。

E 〇  (平成28年労働組合活動等に関する実態調査の概況) 本肢のとおりである。



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step3 コメント

・労働組合活動の実態の問題です。ここは少々、難しいと思われますが、おおまかな割合や1番にくるものは、とりあえず頭に入れておきたいところです。



明日もがんばりましょう。





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