2019年07月11日

「ランチタイム・スタディ2019統計数値」の90日目は、「平成30年版過労死等防止対策白書」から「過労死等の防止対策」の推定予想問題です。


「ランチタイム・スタディ 2019統計数値」の主旨については、2月21日の佐藤塾ブログの『ランチタイム・スタディ 2019統計数値」開始のお知らせ(ブログの記事のご案内)』をご覧ください。


<推定予想問題(過労死等の防止対策)>

新たな過労死等の防止のための対策に関する大綱については、労働行政機関等が関係法令に基づき重点的に取り組む対策や数値目標を新たに項立てし、過労死等防止対策を充実させるための変更を行った。
新たな大綱のポイントは次のとおりである。

1.週労働時間60時間以上の雇用者の割合を A %以下とする(2020年まで)。
なお、特に長時間労働が懸念される週労働時間40時間以上の雇用者の労働時間の実情を踏まえつつ、この目標の達成に向けた取組を推進する。

2.勤務間インターバル制度について、労働者30人以上の企業のうち、
(a)制度を知らなかった企業割合を B %未満とする(2020年まで)。
(b)制度の導入企業割合を C %以上とする(2020年まで)。

3.年次有給休暇の取得率を D %以上とする(2020年まで)。
特に、年次有給休暇の取得日数が0日の者の解消に向けた取組を推進する。

4.メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業場の割合を E %以上とする(2022年まで)。

5.仕事上の不安、悩み又はストレスについて、職場に事業場外資源を含めた相談先がある労働者の割合を F %以上とする(2022年まで)。

6.ストレスチェック結果を集団分析し、その結果を活用した事業場の割合を G %以上とする(2022年まで)。



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step1 空欄にはすべて数字が入ります。選択肢はありませんので考えてみてください。




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step2 正解は・・・



A 5

B 20

C 10

D 70

E 80

F 90

G 60




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step3 コメント

・、「過労死等の防止のための対策に関する大綱」からの出題です。すべての数字が覚えておかないといけない数字となります。同じ数字はでてきません。ひとつひとつ、記憶していきましょう。



明日もがんばりましょう。




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