2019年06月01日

時間ではなく成果で評価される働き方を選択できるようにするため、職務の範囲が明確で高年収の労働者が高度の専門的知識を必要とする等の業務に従事する場合に、労働時間や休憩、休日及び深夜の割増賃金等の規定から適用除外とする「高度プロフェッショナル制度」が導入されましたが、毎日新聞にこんな記事がありました。

「高プロ」適用、全国で1人だけ 開始1カ月

現在、法改正を整理している方もいらっしゃると思いますが、高度プロフェッショナル制度の適用が全国で1人だけとは、企業の慎重姿勢がうかがわれます。

参考までに・・



コメントする

名前
 
  絵文字