2019年05月18日

横断対策講座をLIVE受講していただいた方、先週、今週とお疲れ様でした。

横断④で行った横断答練の正答率が出ていますので、ご案内させていただきます。
(WebやDVDで今後、視聴される方は、ここの文面は、できましたら、後日、横断①~③の講義を視聴していただき、横断答練を解いたうえで、横断答練の解説講義をお聴きになったあと、読んでいただくとよいと思います。ただ、先に読んでも支障はありませんが・・・)


2019横断答練正答率


得点が思わしくなくて、少々、自信喪失な方もいらっしゃることと思います。

「自分はこんな得点だったけど、みんなできているんだろうなぁ。」と思っていらっしゃる方は、実は他の方もそんなに良い出来ではありませんので、少し、心を落ち着けてください。

横断は、復習重視です。
これからの時期に、復習を的確にできた人が、択一式の得点アップを果たせます。
(これは、数年前の合格者(この時点で実は横断答練がCランクであった方)の言葉です。)

正答率は、色分けしていますが、信号の要領です。
=正答率60%以上・・・落とせない問題です。
=正答率40%以上60%未満・・・ここができると合格ラインにたどりつけます。
=正答率40%未満・・・ここが拾えたら、本試験択一式はラクになります。

青色の問題で落としてしまった問題がある場合は、まっさきに問解を見直して、さらに横断テキストで確認をしてください。
黄色の問題は、丁寧に見ていく必要があります。
赤色の問題は、軽くでもいいので目を通しておきましょう。

やみくもにテキストを読み込んだり、問1、問2、問3・・・と最初の問題から答練の復習をするよりも、正答率を確認したうえで、どの程度の問題だったのかをかみしめて、やるべきところから順にやっていきましょう。

アウト(横断答練の問1~問20までの問題のどれかを選ぶ)→イン(その箇所のテキストを確認)→アウト(再度、問題に立ち返る)

テキストや答練を頭からやっていこうとすると、割とめげます。(気合いが空回りして疲れてしまうような・・・)
セレクトしてやっていくと、意外とラクに進んでいくことができるものです。
「最初は、問14の時効から片づけよう。続いて、やっつけておきたいところは、・・・そうだな、問4の適用除外。そのあとは、・・・」

独りの場所で復習できるのであれば、ぶつぶつ言いながら復習してください。
「ここは絶対おとせない!」とか、「これ、できないとおバカ!」とか、「これができたらいい線いくぞ!」、「赤マークの問題できてた!すげぇっ!」など。

いずれにせよ、復習は、コンスタントに早めに行っておいてください。

今後の学習に期待します。
がんばってください。
本日は、お疲れ様でした。



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