2019年05月11日

こんな記事がありました。

働く女性の5割が非正規。先進国中では最低の性差別大国ニッポン」(MAG2NEWS)

記事になっているということは、話題になっているか、問題視されていることですから、ここに登場してくるおおまかな数値や傾向は、念のため頭にとどめておきましょう。

参考までに・・・



この記事へのコメント

1. Posted by なみ   2019年05月11日 20:09
こんにちは。
このような印象深い記事は記憶に残りやすいと思いました。働き方改革がスタートしたといえど、日本の雇用関連の法整備はまだまだ後進国だなあという印象を深く持ちました。
 時間外労働の上限規制にしても、相変わらず管理監督者が適用除外であること、上限規制と言いながら、過労死寸前のギリギリの時間設定をしていることや、やりようによっては1000時間近い労働も可能なことなど、大企業など財界に忖度するようなものばかりです。これで先進国だといえるのでしょうか。
先生が紹介してくださった記事を読むにつけても、まだまだ古い労働慣習と体制から脱しえない日本の現状に、言葉もありません。
真の労働者のための、働く人が活き活きと活躍できる社会の到来は、まだまだ遠いのでしょうか。
AIの進展で、近い将来に劇的に労働環境が変わる予感もしますが、まずは社労士の勉強に邁進して頑張りたいです。そして労働環境改善のために微力ながら力を尽くしたいと思いました。
2. Posted by 管理人   2019年05月15日 21:00
なみさん、コメントいただきありがとうございます。
ご案内させていただいた社労士関連の記事を真剣にお読みいただいて、ご紹介して良かったと思いました。

長時間労働の是正や年次有給休暇や育児・介護休業の取得の推進などは、企業が単に制度を取り入れるのではなく、労働者の働く意識と連動しつつ会社の業績や労働者個人の生産性をあげていく仕組み作りをしていくのに、社労士のアドバイスが活きてきます。
ぜひ、合格していただき、将来、社労士として業務をしていく中で、なみさんの心意気を経営者に伝え、労働者の働きやすい環境整備のために力を発揮していってください。

単に学習をしていくだけよりも、学習段階から「労働者がワークライフバランスのとれた生活を送るためにはどういう仕組みを作るべきか」などと、問題意識を持ちながら学習をしていく方が、合格後の姿がおそらく違ってきます。
学習にも身が入ることと思われます。

がんばってください。

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