2019年03月18日

「ランチタイム・スタディ2019統計数値」の15日目は、「一般職業紹介状況(平成30年分)について」から「労働力需給の動向」の調査記載内容です。


「ランチタイム・スタディ 2019統計数値」の主旨については、2月21日の佐藤塾ブログの『ランチタイム・スタディ 2019統計数値」開始のお知らせ(ブログの記事のご案内)』をご覧ください。



労働力需給の動向

【一般職業紹介状況(平成30年分)について】


平成30年平均の有効求人倍率1.61倍となり、前年の1.50倍を0.11ポイント上回った

平成30年平均の有効求人は前年に比べ3.1%となり、有効求職者は3.8%となった。

<ポイント>

・企業が人手不足に悩んでいる状況ともなれば、求人は増え、その結果、求職者数は減りますから、有効求人倍率は高くなります。
・有効求人倍率が1.61倍ということは、1人の求職者に対して、1.61社の求人があることを意味します。



明日もがんばりましょう。



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