2019年01月05日

社会保険パック表題


社労士試験の合格ラインをご存知ですか。
公表された過去の合格基準によれば、選択式・択一式とも科目最低点の補正(選択式での2点救済及び択一式での3点救済)が行われた回数を比較すると、労働科目に比べ、社会保険科目が圧倒的に多く、特に、直近10 年間においては、毎年何らかの社会保険科目で補正がなされています。つまり、受験生の多くは社会保険の得点状況が芳しくなく、反対にいえば、社会保険に強い受験生ほど、社労士試験では優位に立つことができるわけです。


社保パックカリキュラム図


~効率重視で攻めるなら、“捨てる”ことを恐れない~
本講座は、限られた学習時間を社会保険科目に多く割きたい方のための講座です。社会保障制度の原理・原則がわかれば、難解といわれる年金法でも十分高得点が見込めます。もちろん、労働科目についても、充実した当塾のテキストを使用した短時間の集中講義(主要3 科目トレーニング・マイナー科目総まとめ)で、重要論点を整理し知識のブラッシュアップを図ることが可能です。


〇主要3科目トレーニング
(労働基準法・労災保険法・雇用保険法)
択一式で高得点が望める労働基準法、労働保険徴収法に次いで条文数の少ない労災保険法、給付の種類は多いものの比較的出題傾向の安定している雇用保険法は、過去問対策と直前期の重要論点整理とで、効率重視の学習が可能となる科目です。本講座では、選択式にも対応できるよう“プレミアムテキスト”と“トレーニング・ノート”を用いた講義展開を行うことで、枝葉の部分は排除し、本試験に直結する論点のみをお伝えしていきます。

〇マイナー科目総まとめ
(労働安全衛生法・労働保険徴収法・労働一般常識)
択一式のみでの出題となる労働保険徴収法や、高得点を狙うよりも最低点を意識した学習が重視される労働安衛衛生法及び労働一般常識(法令分野)については、膨大な学習範囲の中から今年“くる”べき項目を徹底検証し、効果的な情報の絞り込みにより、無駄を省いた講義を展開していきます。特に労働一般常識は、近年は労働統計や白書分野からの出題が目立っているため、法令分野については的を絞った学習が不可欠となります。


佐藤塾lectureの使用教材

〇プレミアムテキスト4冊[健保・社一・国年・厚年] (本講座に付いています)
〇過去問③社会保険編、過去問④年金編 (別売り教材になります)

主要3科目トレーニング、マイナー科目総まとめの使用教材
〇プレミアムテキスト6冊[労基・労災・雇用・安衛・徴収・労一]  (本講座に付いています)



受講料

社保パック受講料



※本講座は、佐藤塾講座レクチャー編の一部である「社会保険編(健保・社一)」「年金編(国年・厚年)」「労働法編のうち、労働一般常識科目の一部」と、主要6 科目選択式トレーニングの一部(労基・労災・雇用)を組み合わせたものに、さらに安衛法・徴収法の特別講座を追加したコースになります。
※佐藤塾lecture(社会保険編・年金編)の図中の数字はコマ数を表しています。1コマの時間は2時間30 分です。
※労働科目の講義時間は、労基、労災、雇用は3時間、徴収、労一は2時間、安衛法は1時間となります。


社保パックの講座の特長等のご説明は、2019社労士受験対策講座「佐藤塾」新講座ガイダンス『7か月合格法』~合格基準を超えるための7つの法則~で、行います。
ご興味のある方は、お集まりください。



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