2019年01月04日

「ランチタイム・スタディ」の第63問です。

「ランチタイム・スタディ」の主旨については、9月28日の佐藤塾ブログの『「ランチタイム・スタディ2018本試験」開始のお知らせ(ブログの記事のご案内)をご覧ください。


さて、63問目は、選択式の労働一般常識です。

正答率56%の問題です。

※選択式国年C=66%、D=56%(CはDより正答率が高いものの同じカテゴリーですので、Dの正答率に合わせここで掲載しています。)


<問題( 選択式 労一 CD )>

日本社会において、労働環境に大きな影響を与える問題の一つに少子高齢化がある。
出生率を上げるには、女性が働きながら子どもを産み育てられるようになることが重要な条件の一つである。それを実現するための一施策として、 C が施行され、同法に基づいて、2011年4月からは、常時雇用する労働者が D 以上の企業に一般事業主行動計画の策定が義務化されている。



step1 選択肢を見ない状態で、答を紙に書いてみてください。
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step2 次の選択肢の中から答を選んでください。


Cの選択肢
⑨ 育児介護休業法 
⑪ 子ども・子育て支援法
⑫ 次世代育成支援対策推進法
⑮ 男女共同参画社会基本法


Dの選択肢

⑤ 101人  ⑥ 201人  ⑦ 301人  ⑧ 501人





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step3 正解は・・・



C → ⑫ 次世代育成支援対策推進法

D → ⑤ 101人 (次世代育成支援対策推進法12条1項)



   

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step4 コメント

・選択式の労働一般常識のC及びDは、次世代育成支援対策推進法からの出題でした。Cに「次世代育成支援対策推進法」と入れることができないと、連動してDも正解できません。Cは、労働一般常識の学習の際、各法律が制定された趣旨を明確に理解できていないと判断に迷うことになります。また、「2011年4月からは、」「一般事業主行動計画の策定が義務化」という文章もヒントになります。



来週もがんばりましょう。



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