2018年01月18日

大学受験のセンター試験の世界史で満点をとった受験生の問題集が話題となっています。

「凄まじいオーラを放っている」 センター試験の世界史で満点をとった受験生の参考書がひと目見てわかるすごさ 【ねとらぼ】

センター試験の世界史で「100点満点」をとった生徒 問題集が話題に


赤・青ペンでの補足の書き込みや、1ページに何枚も貼られた付箋でのこれでもかという書き込み、マーカーでの着色、インデックスなど、使いこなし方に凄まじさが感じられますね。
原形をとどめていないこの問題集の写真を見るだけでも刺激を受けます。

元の書籍は、「世界史一問一答」ということですから、私たちが使っている過去問題集と同じ形式です。
最初、見たときには、インプット教材かと思ってしまいました。
一問一答を土台に自分なりのノートに仕上げたという感じすらします。

ぜひ、みなさんも、テキストや過去問には惜しまず書き込みなどをして、赤・青ペンやマーカー、附箋、インデックスなどを使い、手を加えて、自分なりのものにしていってください。

ただし、ペンやマーカー、附箋、インデックスなどをいろいろ駆使しても、結局は頭に入れるためのものですから、自分が覚えるための最善の方法にすべきです。

世界史で満点をとった受験生のものと同じようにしたところで、作業をすることで満足してしまって、肝心の理解することを置き去りにしないように心がけるべきでしょう。

何かの参考になればと思い、ご案内させていただきました。




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