2017年12月03日

こんにちは。
佐藤としみです。

みなさん、過去問は、上手に活用できていますか?

今日は、過去問の特長を記載しておきますね。


過去問①労働法編表紙


左右ページの見開きに問題・解説が配置されており、学習しやすいよう様々な工夫がされています。
 
(Ⅰ)左ページの問題と右ページの解説が同じ行から始まりますので、問題を解いた後に、すぐに解説を読むことが可能です。

行がそろっていないと、左ページの問題文を読んだ後、問題番号を再度、確認してから右ページの解説の番号を追うことになり、その分、時間を使い非効率な上に疲れてしまいます。

 
(Ⅱ)時間的に10年分全部をすぐにはできない場合には、段階を追って学習することが可能です。

(ⅰ)直近5年か否かを表記していますので、直近5年分だけを最初に解き、6年~10年前までの問題を後回しにすることが可能です。

(ⅱ)難易度設定を記載しています。
(基本問題=□□、応用問題=■□、発展問題=■■)
このことから、最初は基本問題だけに目を通し、力が付いてから応用、発展段階を追って学習できます。

(ⅲ)正解肢マークがあります。
※正しいもの探しであれば正しい肢が正解肢となり、誤っているもの探しであれば誤っている肢が正解肢となります。
時間の無い本試験直前期には、「正解肢の拾い読み」をすることができます。正解肢は、他の4つの肢よりも重要な意味を持つ場合が多いためです。

 
(Ⅲ)過去10年分の本試験問題が1肢ごとにほぼテキストと同じ並びで掲載されています。

(ⅰ)テキストとほぼ同じ並びですから、講義で受講した直後に、その範囲の箇所を過去問を開いて解くことが可能です。

(ⅱ)テキストに掲載されている箇所が、過去にどのくらい出題されているかがわかります。したがって、狙われやすい箇所とそうでもない箇所がわかります

(ⅲ)本試験問題は、5年分や7年分では不十分です。
8年~10年前に出題された問題の焼き直しが出題されているケースが往々にして見受けられるからです。



⇒これらの工夫により、インプットにおいて過去問同時並行学習途中で投げ出さずに続けていくことが可能となります。


過去問題集をうまく活用して、学習効率をあげていってくださいね!!



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