2026年07月
2026年07月15日
久しぶりの個別相談になります。
対象となる方は、次の方です。
最後の仕上げの仕方を間違えないように、ぜひ、個別相談を活用してください。
東京本校に来所いただくか、電話でお話をするかのいずれでも結構ですので、予約をしてください。
時間割ですが、相談開始時刻で次の設定としています。(1枠25分)
④15:45~ ⑤16:20~
( 「SOLD OUT」となっている時間帯は、既に埋まってしまっています。)
①電話か、来所か。⇒ここの記入は重要ですので忘れないようにしてください。
②相談内容(簡単で結構です。)
[予約日当日]
・電話の方は、その時刻に電話がかかってくるのをお待ちください。
(非通知でかけることになりますので、非通知でも電話がつながるようにしておいてください。)
7月後半から本試験前日まで、どのように学習すれば合格できるかをアドバイスさせていただきます。
疑問や不安や心配事は、今のうちに解消してしまいましょう。
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の181日目は、「令和6年労使コミュニケーション調査の概況」から「労働組合活動の実態」の調査記載内容です。
労働組合活動の実態
【令和6年労使コミュニケーション調査の概況】
(9)個人の処遇等に関する事項【労働者調査】
過去3年間(令和3年7月1日から令和6年6月30日までの期間;以下同じ)に自分自身の処遇等についての不平や不満の有無をみると、「ある」32.8%、「ない」66.6%となっている。
また、事業所等に不平や不満を伝えたことが「ある」労働者は12.2%となっている。
不平や不満を事業所等に伝えたことが「ある」労働者について、どのような方法で伝えたか(複数回答)をみると、「直接上司へ」74.3%が最も多くなっている。
過去3年間に不平や不満を事業所等に伝えたことが「ある」労働者について、不平や不満の内容(複数回答)別にみると「日常業務の運営に関すること」44.0%が最も多く、次いで「人事(人員配置・出向、昇進・昇格等)に関すること」43.2%、「人間関係に関すること(パワハラを含む)」40.5%などとなっている。
過去3年間に不平や不満を事業所等に伝えたことが「ある」労働者について、どのような結果が得られたかをみると「納得のいく結果が得られた」11.1%、「検討中のようである」25.7%、「納得のいく結果は得られなかった」55.0%となっている。
<コメント>
・労働者の3人に1人が不平・不満を持っていますが、実際に「事業所に伝えた」人は12.2%(約8人に1人)しかいません。
・不平・不満の内容は、1位「日常業務の運営(44.0%)」、2位「人事(43.2%)」、3位「人間関係・パワハラ(40.5%)」と、いずれも4割台で僅差です。なので、もし聞いてくるとすれば、「上位3つ」という聞き方になるかと思われます。
・不平・不満の伝達方法は、大多数が「直接上司へ」になっています。
・ただし、不平・不満を伝えても、5割以上は納得いかない結果に終わっています。
細かい箇所ですが、択一式で出題される可能性の高い統計なので、覚えておいて損はないです。やっておけば1点取れると思って頑張ってください。
次回もがんばりましょう。
2026年07月14日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の180日目は、「令和6年労使コミュニケーション調査の概況」から「労働組合活動の実態」の調査記載内容です。
労働組合活動の実態
【令和6年労使コミュニケーション調査の概況】
(8)企業内労働組合への加入状況【労働者調査】
「企業内に労働組合がある」事業所42.7%の労働者について、企業内の労働組合への加入状況をみると、「加入している」81.4%、「加入資格があるが加入していない」5.4%、「加入資格がない」13.1%となっている。
就業形態別にみると、労働組合に「加入している」は「正社員」では84.7%、「パートタイム労働者」では72.3%などとなっている。
労働者が企業内の労働組合に加入資格があるが加入しない理由(複数回答)をみると、「加入するメリットが見出せないから」51.8%、「労働組合や組合活動に興味がないから」38.0%、「組合費を負担するのが嫌だから」24.5%などとなっている。
就業形態別にみると、「正社員」では「加入するメリットが見出せないから」が62.2%、「パートタイム労働者」では「周囲に加入者がいないから」が49.6%と多くなっている。
労働者が企業内の労働組合について、どの程度必要であると考えているかをみると、「必要である」52.6%、「どちらともいえない」26.8%、「必要ではない」14.9%となっている。
<コメント>
・労働組合を「必要」とする労働者は過半数です。
・加入しない理由は、全体および正社員では「メリットが見出せない」が最多だが、パートタイム労働者では「周囲に加入者がいない」が最多となっています。
次回もがんばりましょう。
2026年07月13日
2026年07月10日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の178日目は、「令和6年労使コミュニケーション調査の概況」から「労働組合活動の実態」の調査記載内容です。
労働組合活動の実態
【令和6年労使コミュニケーション調査の概況】
(6)外部の機関等の利用【事業所調査】
令和5年1年間に従業員との紛争を解決するために「外部の機関(公共機関を含む。以下同じ。)等を利用したことがある」事業所の割合は9.0%となっている。
外部の機関等を利用したことがある事業所について、どのような機関を利用したか(複数回答)をみると、「社外の機関や専門家(カウンセラー、弁護士等)」83.4%が最も多く、次いで「都道府県労働局」17.9%、「裁判所」7.4%などとなっている。
次回もがんばりましょう。
