2025年11月
2025年11月30日
みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。
来年へ向けて、どのような学習計画を立てていますか?
資格の学校を利用して学習を進めていこうと思っている方は、大手の学校だけでなく、ぜひ佐藤塾も候補に入れてくださいね。
社会保険労務士講座「佐藤塾」のLIVE講義の無料体験日程をお知らせしておきます。
・雇用保険法① 12月7日(日)10:30~13:00
※ただし、2026年向けの講義の無料体験に参加された方は対象外となります。
12月に入ると、雇用保険法の学習に入ります。
雇用保険法は、行政手引からの出題も散見され、昨年の本試験では3点救済となっているなど、このところ択一式で難易度が高くなってきている傾向にあります。
いかに手際よく学習できるかが、ひとつの関門と言えるでしょう。
迷っている方はぜひお越しください。
予約は不要ですから、当日、突然いらっしゃっていただいて構いません。
当然、無料です。
私、佐藤としみが担当いたします。
どのような講義なのか、どんなテキストを使用するのか、わからない方はぜひ参加してみてくださいね。
講義を受講しようと決めていなくても、試しにどんなものか、視聴するだけでもいいので、来てくださいね。
少なくとも勉強になりますし、きっと有意義な時間になることでしょう。
それでは、お待ちしています!!
2025年11月29日
お一人様25分とさせていただきます。
対象となる方は、次の方です。
② モチベーションを高めたい方
③ 今後の学習で巻き返しを図りたい方
※既に佐藤塾で2026年向けフルパック☆プラス、フルパック等のパックコースを受講いただいている方の個別相談の「初回」は、事前に個別相談シートを記載してください。
☞「2026年向けパックコース受講生向け個別相談の初回の注意事項」
〇2026年の本試験に向けて、学習をしている・学習を開始しようと思っている方
①学習の仕方等で悩みやご相談のある方(学習方法に関するご質問・ご相談)
②佐藤塾の講座の特長を知りたい方(講座に関するご質問・ご相談)
(聞けばすぐに済むような簡単な事柄でも結構です。)
③2026年の社労士受験をするかどうか、迷っている方(資格に関するご質問・ご相談)
※2026年度本試験へ向けた学習計画を練りたい方やどのような学習をしていけばいいのか迷っている方など、ぜひ、個別相談を利用してください。
〇佐藤塾の講座を利用して合格された方
①どのような学習が功を奏したのか、喜びの声をお聞かせください。
東京本校に来所いただくか、電話でお話をするかのいずれでも結構ですので、予約をしてください。
時間割ですが、相談開始時刻で次の設定としています。(1枠25分)
④15:20~ ⑤15:55~
( 「SOLD OUT」となっている時間帯は、既に埋まってしまっています。)
①電話か、来所か。⇒ここの記入は重要ですので忘れないようにしてください。
②相談内容(簡単で結構です。)
[予約日当日]
・電話の方は、その時刻に電話がかかってくるのをお待ちください。
(非通知でかけることになりますので、非通知でも電話がつながるようにしておいてください。)
どのように学習すれば合格できるかをアドバイスさせていただきます。
疑問や不安や心配事は、今のうちに解消してしまいましょう。
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の23日目は、「令和6年「労働安全衛生調査」(実態調査)の概況」から「労働者の健康状況」の調査記載事項です。
労働者の健康状況
【令和6年「労働安全衛生調査」(実態調査)の概況】
(2)産業保健に関する事項【事業所調査】
産業保健の取組を行っている事業所の割合は89.8%となっている。
このうち、産業保健の取組内容(複数回答)をみると、「健康診断結果に基づく保健指導」が75.1%と最も多く、次いで「メンタルヘルス対策(相談体制の整備、ストレスチェック結果を踏まえた職場環境改善等)」が71.3%となっている。
<ポイント>
・「産業保健」とは、従業員の安全と健康を確保しながら、生産性の向上をはかるために企業が実施する活動のことで、約9割の事業所が取り組んでいます。
・取組内容としては、「健康診断結果に基づく保健指導」と「メンタルヘルス対策」の2つを覚えておきましょう。他の主なものを簡略化して記載すると、
「健康診断の結果、治療等が必要な者に対する指導、支援、相談」(約63%)、
「高年齢労働者への配慮」(約36%)、
「私傷病を抱える労働者の治療と仕事の両立支援」(約35%)、
「女性の健康課題への配慮、支援」(約29%)、
などとなっていますので、特定の労働者への支援よりも、多くの労働者に対する「健康診断結果の指導」と、「メンタルヘルス対策」が上位にきています。
次回もがんばりましょう。
2025年11月28日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の22日目は、「令和6年「労働安全衛生調査」(実態調査)の概況」から「労働者の健康状況」の調査記載事項です。
労働者の健康状況
【令和6年「労働安全衛生調査」(実態調査)の概況】
② メンタルヘルス対策への取組状況
メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合は63.2%である。
メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所について、取組内容(複数回答)をみると、「ストレスチェックの実施」が65.3%と最も多く、次いで「職場環境等の評価及び改善(ストレスチェック結果の集団(部、課など)ごとの分析を含む)」が54.7%となっている。
ストレスチェックを実施した事業所のうち、結果の集団(部、課など)ごとの分析を実施した事業所の割合は75.4%であり、このうち、分析結果を活用した事業所の割合は76.8%となっている。
次回もがんばりましょう。

