2025年08月
2025年08月30日
みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。
来年へ向けて、どのような学習計画を立てていますか?
資格の学校を利用して学習を進めていこうと思っている方は、大手の学校だけでなく、ぜひ佐藤塾も候補に入れてくださいね。
社会保険労務士講座「佐藤塾」のLIVE講義の開講をお知らせしておきます。
9月15日(月・祝)は、東京本校のLIVE講義の初日となります。
労働基準法①の講義を14:00~16:30に行います。
(10:30~13:00ではありませんので、お間違えのないように。)
無料体験を実施しますので、迷っている方はぜひお越しください。
予約は不要ですから、当日、突然いらっしゃってもOKです。
当然、無料です。
また、9月15日に都合が付かない方は、9月20日(土)10:30までにお越しください。
労働基準法②のLIVE講義を行います。
(当初、時間を14:00と掲載していました。修正しています。)
労働基準法①か②のLIVE講義のどちらかを無料体験で視聴していただき、講座受講をお考えください。
私、佐藤としみが担当いたします。
なお、無料体験は2時間半丸々可能です。
どのような講義なのか、どんなテキストを使用するのか、わからない方はぜひ参加してみてくださいね。
ただ、もうお申込みを決めているという方は、先に申し込んでから受講いただくと、労基法テキストを講義開始前にお渡しできますので、最初の講義からテキストに書き込みができるようになります。
それに9月15日までにフルパック☆プラスにお申込みいただくと、9月末日までにお申込みいただくより、1,000円ですがお安くなります。
また、通信(Web又はDVD)でお申込みをしようと思っている方で、最初の労基法のテキストを早く手に入れたいという方は、スクーリング制度を活用して、LIVE講義に出席いただくことで、労基法テキストを早めに手に入れることが可能となります。
ただし、その場合も、講義前にお申込みをしていただかないと、テキストをお渡しできなくなってしまいますので、気を付けてくださいね。
(無料体験で参加して、その後にWebでのお申込みをした場合、テキストの配布は最初の発送物の中に入れることになるため、労基法テキストを東京本校でお渡しすることができません。講義を受講する前に申込が完了していることで、講義の際にはテキストをお渡しできます。その場合には、最初の発送物の中には、テキストは入っていません。)
9月15日(月・祝)か、20日(土)は、講義を受講しようと決めていなくても、試しにどんなものか、視聴するだけでもいいので、来てくださいね。
少なくとも勉強になりますし、きっと有意義な時間になることでしょう。
それでは、お待ちしています!!
また、2025年向け佐藤塾の講座を利用してきた方は、状況をお聞かせください!!
次のような方はご相談ください。
①学習の仕方等で悩みやご相談のある方(学習方法に関するご質問)
②佐藤塾の講座の特長を知りたい方(講座に関するご質問)
(聞けばすぐに済むような簡単な事柄でも結構です。)
③来年、社労士の受験をするかどうか、迷っている方(資格に関するご質問)
④2025年向けの講座を利用していただいた方は本試験受験の感想等をお聞かせください。全く歯が立たなかったという方、あと少しだったという方、ボーダーライン上にいる方、合格予定者、いずれの方も大歓迎です。
東京本校にお越しいただくか、電話でお話をするかのいずれでも結構ですので、予約をしてください。
お越しいただける方は、できるだけお越しください。
時間割ですが、相談開始時刻で次の設定としています。(1枠25分)
⑥15:35~ ⑦16:10~
( 「SOLD OUT」となっている時間帯は、既に埋まってしまっています。)
①電話か、来所か。⇒ここの記入は重要ですので忘れないようにしてください。
②相談内容(簡単で結構です。)
[予約日当日]
・電話の方は、その時刻に電話がかかってくるのをお待ちください。
(非通知でかけることになりますので、非通知でも電話がつながるようにしておいてください。)
どのように学習すれば合格できるかをアドバイスさせていただきます。
疑問や不安や心配事は、今のうちに解消してしまいましょう。
入力しておきたい思っているものの時間が取れず、まだ入力していない方は、この日時までに入力を済ませるようにしてください。
【ご協力特典】
2025年08月29日
講義で使用するプレミアムテキストは、どういうテキストですか?
いつ、配布されるのでしょうか。
できれば、それぞれのテキストのおおまかなページ数を教えてもらえないでしょうか。
次のように回答させていただきました。
(挨拶等は略)
プレミアムテキストは、次の3点に特長があります。
1 情報量が多い
2 選択式対策を意識
3 テキスト読みに配慮
それぞれについて、もう少し、詳しくお伝えします。
1 「情報量が多い」について
他のテキストに比べ、情報量が多いのが特長です。
以前、社労士V(社労士受験の雑誌)でも有名な村中一英先生に講義をお願いしたことがあるのですが、講義を行うたびに、「うわ~、ここまで載せているんですね。詳しいなぁ。」とよくおっしゃっていました。
(村中先生、名前を出してごめんなさい!!)
だからといって、条文・通達・指針等を片っ端から載せていて分厚いテキストかというと、そうでもありません。
2025年向けのテキストでいうと、各科目のページ数は次のとおりです。
①労働基準法 219ページ
②労働安全衛生法 130ページ
③労働一般常識 226ページ
④労働者災害補償保険法 191ページ
⑤雇用保険法 205ページ
⑥労働保険徴収法 127ページ
⑦健康保険法 254ページ
⑧社会保険一般常識 210ページ
⑨国民年金法 218ページ
⑩厚生年金保険法 224ページ
2 「選択式対策を意識」について
プレミアムテキストは、選択式対策を意識して作成しています。
したがって、選択式で狙われると思われる条文をはずすことのないように努力し、法令はできるだけ崩さず(できるだけ条文のまま)、選択式で抜かれやすいと思われる箇所には太字で目立つようにしていています。
労一や社一の細かい法令に関しては、法制定の趣旨を問われることがありますので、各法令の制定の経緯などについても怠りなく記載しています。
3 「テキスト読みに配慮」について
原則・例外表示や、Attention、check、■等を駆使して、選択式対策のテキスト読みが嫌にならないように配慮しています。
最初から全部のテキスト読みをしなくても、最初は資格囲みの主要条文だけでも読み込みをして、第2段階で、細かいAttention、check、■等にまで目を通すことも可能です。
また、判例だけの拾い読みなど、学習の進捗や目的に合わせた読み込みが可能になります。
これに関しては、総合パンフレットに掲載させていただいた合格者の方の文章(11ページ3段落目)の中で、次のように書かれています。
4「配布時期」等について
通常、各科目の1回目の講義で配布いたします。
なお、例年、フルパック☆プラスに申し込んだ方にその理由をお尋ねした場合に、上位3位に必ず入るのが、「佐藤塾で使用するプレミアムテキストが気に入ったので。」というものです。
このテキストを佐藤としみ講師の流暢かつ軽快な講義でお伝えしますので、理解が進むこと、間違いなしです。
パンフレットの16・17ページにも案内していますのでご確認ください。
2025年08月28日
確かに、問題を解く量が少なかったことも択一式の得点が伸びない原因のひとつであるとは思いますが、多くの方に見受けられる誤った認識に、「自分はインプットはできている。」と思ってしまっていることです。
8/27のブログ(『繰り返し学習』による記憶への定着について )で、記憶力の算式について書かせていただきました。
K(記憶力)=I(信号の強さ)×R(反復)
この算式でいうと、問題演習を多くするということは、「R(反復)」に力点を置くということになります。
ex.「2025年向けの学習では過去問を3回、回しただけだったので、今回は10回、回すようにしよう。」等。
しかし、今が直前期であれば、「R(反復)」に軸足を移すのはうなずけますが、まだ本試験まで約1年ほどの期間がありますから、インプットをじっくり習得する時間があります。
元々、インプットとは、例えて言うなら、タンスに服など(上着、ズボン、靴下、シャツ、パンツ等)をどれだけ多く、整理してしまうことができるかをいい、アウトプットとは、タンスにしまわれた服などを、どれだけ早く正確に引き出しから取り出すことができるかを指しますから、インプットで、たとえタンスに多くのものをしまえたとしても、整理して入れていないと、引き出すときに時間がかかることになってしまいます。
反対に、インプットでしっかりと服などを整理してしまえたとしても、その量が少ないと、引き出しに何が入っているかはすぐにわかっても、探したい物が元々入っていないため取り出すことはできません。
ex.タンスの中にある「赤い靴下」を探そうとする場合に、靴下がしまわれている引き出しは簡単に見つけ出せても、元々、「赤い靴下」が入っていないと引き出せない。
この時期は、まずはインプット学習で、試験で問われる知識をより多く、整理して習得していくことが肝心です。
そのうえで、反復していくことができれば、かなりの得点アップが見込まれるはずです。
「自分は今年の本試験に向けた学習でインプット学習は十分やってきたので心配ない。」と思われている方であっても、再度、「引き出しの中のものを増やすことと整理すること」ことを心がけてみてください。
抜け落ちていたところや、間違った認識で理解していたところが見つかるかもしれません。
実はこの点に関しては、本試験択一式で50点以上の得点を取ったにもかかわらず、選択式で合格できなかったという人ほど、インプット学習を大事にします。
そういう方は「インプットが十分なんてとんでもない!!インプットが不十分だったから合格できなかったんです。」と明確に言葉にだされます。
学習開始のこの時期にこういう言われ方をした方は、ほぼ間違いなく次年度に合格しています。
ところが、「自分はインプット学習は十分やってきたので心配ない。」などと思っている人の本試験択一式の得点状況は、だいたい37点~43点位の方に多く、この場合、問題演習の繰り返しだけでは得点を伸ばすことができない結果に終わる可能性が高いようです。
インプット学習を大事にしていくことが、実は合格への近道となります。
