2022年12月
2022年12月27日
新年を迎えます。
新たな年を迎え心機一転で臨んでください。
今までの学習は予行演習(又は準備期間)でこれからが本番です。
なので、今までの遅れは、気持ちを切り替えて学習することで、いくらでも取り戻すことができます。
気持ちをリセットして、学習に臨みましょう。
新年に入って少し経つと、社会保険科目の学習に突入します。
社労士試験では、社会保険科目の出来不出来が合否を分けます。
というのも、例年、「労働基準法等の労働科目は得意なんだけれども、年金が苦手なんですよねぇ。」という人はほとんど合格していません。
逆に「年金を徹底的に学習して何とかなりそうになってきているんですが、労働科目が心配なんですよねぇ。」という人は合格しています。
ところで、ここ数年の本試験の傾向として、労災、雇用、徴収の本試験問題の難易度が高くなってきています。
以前のように、この3科目は「安パイで得点源」とは言えなくなってきています。
ところが、そうであっても、依然として合格できた人と不合格だった人の差が付いているのは社会保険科目なのです。
社労士試験合格のために立ちふさがる大きな壁は、社会保険科目をいかに得点するか、すなわち、いかに学習できるかにかかっています。
したがって、社会保険の学習に入る前に労働をどれだけ固めきるかがポイントになります。
社会保険の学習は、「少しずつでも早めにしておく」ではなく、「集中して一気呵成に短期間で習得する」ことが肝心です。
というのも、社会保険科目は、それぞれにつながりが強く、ゆっくりと長い期間をかけて学習するより、一気に押さえてしまう方が効率的で、かつ頭に入る可能性が高いからです。
横のつながりが整理でき、理解が格段に進むことになります。
ということは、社会保険科目の学習に入ったら、労働科目の復習をする時間はむしろもったいなく、その時間は全て社会保険科目に充てるほうがいいということになります。
そうなると、労働科目を学習している今の時点で、労働科目は十分に習得し終えてしまいたいということになります。
労働科目の終盤のインプット学習では、徴収法を学習するとともに、労働科目全般を見渡した掘り起こし復習をしていってください。
心機一転の気持ちをうまく絡めて、労働科目の習得の最終段階の学習に励みましょう。
新たな年を迎え心機一転で臨んでください。
今までの学習は予行演習(又は準備期間)でこれからが本番です。
なので、今までの遅れは、気持ちを切り替えて学習することで、いくらでも取り戻すことができます。
気持ちをリセットして、学習に臨みましょう。
新年に入って少し経つと、社会保険科目の学習に突入します。
社労士試験では、社会保険科目の出来不出来が合否を分けます。
というのも、例年、「労働基準法等の労働科目は得意なんだけれども、年金が苦手なんですよねぇ。」という人はほとんど合格していません。
逆に「年金を徹底的に学習して何とかなりそうになってきているんですが、労働科目が心配なんですよねぇ。」という人は合格しています。
ところで、ここ数年の本試験の傾向として、労災、雇用、徴収の本試験問題の難易度が高くなってきています。
以前のように、この3科目は「安パイで得点源」とは言えなくなってきています。
ところが、そうであっても、依然として合格できた人と不合格だった人の差が付いているのは社会保険科目なのです。
社労士試験合格のために立ちふさがる大きな壁は、社会保険科目をいかに得点するか、すなわち、いかに学習できるかにかかっています。
したがって、社会保険の学習に入る前に労働をどれだけ固めきるかがポイントになります。
社会保険の学習は、「少しずつでも早めにしておく」ではなく、「集中して一気呵成に短期間で習得する」ことが肝心です。
というのも、社会保険科目は、それぞれにつながりが強く、ゆっくりと長い期間をかけて学習するより、一気に押さえてしまう方が効率的で、かつ頭に入る可能性が高いからです。
横のつながりが整理でき、理解が格段に進むことになります。
ということは、社会保険科目の学習に入ったら、労働科目の復習をする時間はむしろもったいなく、その時間は全て社会保険科目に充てるほうがいいということになります。
そうなると、労働科目を学習している今の時点で、労働科目は十分に習得し終えてしまいたいということになります。
労働科目の終盤のインプット学習では、徴収法を学習するとともに、労働科目全般を見渡した掘り起こし復習をしていってください。
心機一転の気持ちをうまく絡めて、労働科目の習得の最終段階の学習に励みましょう。
過去の社労士試験を顧みると、社労士試験に合格するためには、統計数値の問題を避けて通る訳にはいきません。
統計数値の問題は択一式・選択式のどちらにも出題される可能性が高く、例年、一定数の出題頻度があることや、合否に直接、影響を与える問題となることも多いことからも、重要度が増してきています。
これは、単に手続きができる社労士ではなく、広い視野で厚生労働行政に関心を持って業務にまい進できる社労士を求めているからだと思われます。
統計数値については、本試験の直前期に一気に学習をする方が多いと思いますが、やることが多い時期に苦手な統計数値を押さえること(時間と労力)に抵抗がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そうはいっても、日ごろから厚生労働行政を確認していくことも難しく、また、新聞やテレビ等で報道されるニュースを目にしても、大事なこと(試験に出題される内容)かどうかもわからず、聞き流してしまう・・・そんなところでしょう。
また、過去問題集を使って押さえていこう(問題を解いて覚える)と思っても、掲載されているのは出題当時の内容ですから、今年に当てはまっているかどうかの判断がつきません。
下手に今年とは違う数値を覚えるのはよくないと思えば、むしろ過去問題集の統計数値の部分はやらない方がよいのではないかと考えるのが普通です。
そこで日ごろから接していくことで苦手意識をなくし、一気に覚えなければならないリスクを軽減するために、ランチタイム・スタディで統計数値を取り上げることにしました。
助成金絡み、統計名や統計の特徴等を問う問題への対策も踏まえ、更にバージョンアップして最新の数値でお伝えします。
まずは押さえるべきポイントを項目ごとに掲載していきます。
その後に、過去問や練習問題を掲載していきます。
ただ、開始序盤は、まだ最新の統計数値が公表されていないものもありますので、必ずしも系統だった順番で掲載できるとは限りません。
過去問で取り上げている統計数値の各問題については、適宜、問題の調整を行い、出題当時の問題文を今でも使えるものはそのまま取り上げ、数字等の内容を変更すべきところは変更し、できるだけ5択で出題していきます。
なお、ランチタイム・スタディは、職場のお昼休みを使って無理なく気軽に学習できるよう、毎週月~土の11時半にアップする予定です。
(日曜日だけお休みです。)
ただし、過去問を焼き直すのに(調べるのに)かなり時間を要する場合があり、アップの時間が遅くなってしまうことも考えられますのでご了承ください。
まずは、始めてみてください。
それでは、新年1月4日からスタートしますので、お楽しみに!
統計数値の問題は択一式・選択式のどちらにも出題される可能性が高く、例年、一定数の出題頻度があることや、合否に直接、影響を与える問題となることも多いことからも、重要度が増してきています。
これは、単に手続きができる社労士ではなく、広い視野で厚生労働行政に関心を持って業務にまい進できる社労士を求めているからだと思われます。
統計数値については、本試験の直前期に一気に学習をする方が多いと思いますが、やることが多い時期に苦手な統計数値を押さえること(時間と労力)に抵抗がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そうはいっても、日ごろから厚生労働行政を確認していくことも難しく、また、新聞やテレビ等で報道されるニュースを目にしても、大事なこと(試験に出題される内容)かどうかもわからず、聞き流してしまう・・・そんなところでしょう。
また、過去問題集を使って押さえていこう(問題を解いて覚える)と思っても、掲載されているのは出題当時の内容ですから、今年に当てはまっているかどうかの判断がつきません。
下手に今年とは違う数値を覚えるのはよくないと思えば、むしろ過去問題集の統計数値の部分はやらない方がよいのではないかと考えるのが普通です。
そこで日ごろから接していくことで苦手意識をなくし、一気に覚えなければならないリスクを軽減するために、ランチタイム・スタディで統計数値を取り上げることにしました。
助成金絡み、統計名や統計の特徴等を問う問題への対策も踏まえ、更にバージョンアップして最新の数値でお伝えします。
まずは押さえるべきポイントを項目ごとに掲載していきます。
その後に、過去問や練習問題を掲載していきます。
ただ、開始序盤は、まだ最新の統計数値が公表されていないものもありますので、必ずしも系統だった順番で掲載できるとは限りません。
過去問で取り上げている統計数値の各問題については、適宜、問題の調整を行い、出題当時の問題文を今でも使えるものはそのまま取り上げ、数字等の内容を変更すべきところは変更し、できるだけ5択で出題していきます。
なお、ランチタイム・スタディは、職場のお昼休みを使って無理なく気軽に学習できるよう、毎週月~土の11時半にアップする予定です。
(日曜日だけお休みです。)
ただし、過去問を焼き直すのに(調べるのに)かなり時間を要する場合があり、アップの時間が遅くなってしまうことも考えられますのでご了承ください。
まずは、始めてみてください。
それでは、新年1月4日からスタートしますので、お楽しみに!

月間社労士受験2月号に木田先生が登場します。
テーマは「社一のスタートライン」です。
内容としては、
①社一の出題傾向
②各法令の過去問及びコメント(出題ウェート別重要法令順)
③社一の学習手順
となります。
佐藤塾でインプット講義を受講している方にとっては、社一の学習の際にはナビゲーションになると思われます。
年末年始には書店で購入できますので、気になる方は書店で見てみてください。

学習を始めたばかりの方や、独学者の方へ朗報!
一人ではわかりにくい論点が、短時間で、理解できる!得点につながる!
●“過去問解説70分シリーズ” 第2弾「労災認定らくらくマスター」
近年、難問が多い労災保険法の中で、特に難解と思われる労災認定について、佐藤としみ講師が過去問を使って紐解いていきます。
●大阪本校LIVE 1/9(月・祝) 11:00 ~
●東京本校LIVE 1/22(日) 13:30~
LIVEは予約不要・無料
※ソーシャルディスタンス確保のため、通学LIVEは人数制限をさせていただく場合がございます。
1/23(月)よりWebで無料視聴できますので、無理なご来校はお避けください。
●通学部(LIVE)は【先着定員制】無料
【LIVE参加特典】「佐藤としみ講師オリジナルレジュメ」贈呈
●通信Webは無料(Webスクール0円販売)
配信開始日 1/23(月) 申込締切 2/2(木) 視聴期限 2/2(木)
※「佐藤としみ講師オリジナルレジュメ」等の配布物の提供はありません。
●通信部DVDは実費負担(4,000円・税込)
発送開始日 1/25(水)発送開始
※DVD+「佐藤としみ講師オリジナルレジュメ」付き
<講師>
佐藤 としみ講師

2023年本試験に向けて、一早く最新情報をつかみ、他の受験生と差をつける!
合格された方にとっても必要な情報です。
〇 大阪本校LIVE 1月9日(月・祝)10:00~10:40
担当講師

木田 麻弥講師
・1月後半より適宜配信開始(無料)
ぜひ、お越しください。
