2022年05月

2022年05月31日

「ランチタイム・スタディ2022統計数値」の115日目は、「令和2年労使間の交渉等に関する実態調査の概況」から「労使間の交渉等に関する実態」の調査記載事項です。


労使間の交渉等に関する実態

【令和2年労使間の交渉等に関する実態調査の概況】


5 今後における労使間の諸問題の解決手段

労使間の諸問題を解決するために今後最も重視する手段をみると、「団体交渉」50.7%が最も高く、次いで「労使協議機関」44.9%、「苦情処理機関」0.9%、「争議行為」0.9%となっている。


6 労働協約の締結の有無

労働組合と使用者(又は使用者団体)の間で締結される労働協約の締結状況をみると、労働協約を「締結している」93.1%、「締結していない」6.8%となっている。



次回もがんばりましょう。



2022年05月30日

いよいよ本試験まで3ヶ月弱となりました。受験申し込みは済ませましたか?

願書受付期間は 「社会保険労務士試験の実施について」の厚生労働大臣の官報公示(毎年4月中旬)が行われてから郵便での申込み、インターネットでの申込み共に5月31日までです。


どれだけ勉強していても受験票が届かなかったら力は発揮できません!!
今年、受験するかどうか迷っている人も、期限までに郵便局に出向き、手続きを完了してしまいましょう。


2022年05月29日

6月9日(木)「個別相談」を実施いたします。

お一人様25分とさせていただきます。
対象となる方は、次の方です。


〇既に佐藤塾で2022年向けフルパック☆プラス等のパックコースを受講いただいている方
① 学習の方法等で悩みや相談のある方
② モチベーションを高めたい方
③ 今後の学習で巻き返しを図りたい方

※個別相談の2回目を行う時期です。個別相談は全部で3回できますが、間に50日あけていただきたいことを考えると学習の進捗具合にかかわらず、相談した方がいい時期にきています。なるだけ早めに2回目の相談をしてください。
※ちょっとした気づきやヒントが、この後の学習に好影響する可能性があります。何をどう学習すればいいかがわからない、あるいは迷う方はぜひ相談してください。
※まだ1度も個別相談を行っていない方も、ぜひ予約してください。既に佐藤塾で2022年向けフルパック☆プラス、フルパック等のパックコースを受講いただいている方の個別相談の「初回」は、事前に個別相談シートを記載してください。お手元にお持ちでない場合は、辰已法律研究所東京本校までお問い合わせください。
☞「2022年向けパックコース受講生向け個別相談の初回の注意事項


〇2022年の本試験に向けて、佐藤塾の講座を利用しようかどうか、迷っている方
※些細なご質問でも構いません。

東京本校に来所いただくか、電話でお話をするかのいずれでも結構ですので、予約をしてください。
なお、6月の個別相談は、土日ではなく、木曜日の夕方~夜に行います。

時間割ですが、相談開始時刻で次の設定としています。(1枠25分)
①17:50~  ②18:30~  ③19:10~
④19:50~  ⑤20:30~

お越しいただける方は、できるだけお越しいただきたいのですが、コロナ対策として、次の点をご了承ください。
・衝立を立てて相談
・マスク着用
・入室の際、手指の要消毒


[予約の手順]
・「2022年向け佐藤塾個別学習相談会Web予約」画面から予約入力をしてください。☞予約画面はこちら
・空いている時間帯をクリックしていただき、必要事項を入力してください。
( 「SOLD OUT」となっている時間帯は、既に埋まってしまっています。)

予約画面の「備考欄」には、次の①、②を必ず入れてください。
電話か、来所か。⇒ここの記入は重要ですので忘れないようにしてください。
相談内容(簡単で結構です。)


[予約日当日]
・東京本校にお越しいただける方は、その時刻までに東京本校へお越しください。
・電話の方は、その時刻に電話がかかってくるのをお待ちください。
 (5分過ぎても電話が無い場合はお手数ですが、東京本校に電話でその旨、連絡してください。)
 (非通知でかけることになりますので、非通知でも電話がつながるようにしておいてください。)


どのように学習すれば合格できるかをアドバイスさせていただきます。
疑問や不安や心配事は、今のうちに解消してしまいましょう。


2022年05月28日

6月2日(木)「個別相談」を実施いたします。

お一人様25分とさせていただきます。
対象となる方は、次の方です。


〇既に佐藤塾で2022年向けフルパック☆プラス等のパックコースを受講いただいている方
① 学習の方法等で悩みや相談のある方
② モチベーションを高めたい方
③ 今後の学習で巻き返しを図りたい方

※個別相談の2回目を行う時期です。個別相談は全部で3回できますが、学習の進捗具合にかかわらず、なるだけ早めに2回目の相談をしてください。
※まだ1度も個別相談を行っていない方も、ぜひ予約してください。既に佐藤塾で2022年向けフルパック☆プラス、フルパック等のパックコースを受講いただいている方の個別相談の「初回」は、事前に個別相談シートを記載してください。お手元にお持ちでない場合は、辰已法律研究所東京本校までお問い合わせください。
☞「2022年向けパックコース受講生向け個別相談の初回の注意事項


〇2022年の本試験に向けて、佐藤塾の講座を利用しようかどうか、迷っている方
※些細なご質問でも構いません。

東京本校に来所いただくか、電話でお話をするかのいずれでも結構ですので、予約をしてください。

時間割ですが、相談開始時刻で次の設定としています。(1枠25分)
①16:30~  ②17:10~  ③17:50~  ④18:30~  ⑤19:10~
⑥19:50~  ⑦20:30~

お越しいただける方は、できるだけお越しいただきたいのですが、コロナ対策として、次の点をご了承ください。
・衝立を立てて相談
・マスク着用
・入室の際、手指の要消毒


[予約の手順]
・「2022年向け佐藤塾個別学習相談会Web予約」画面から予約入力をしてください。☞予約画面はこちら
・空いている時間帯をクリックしていただき、必要事項を入力してください。
( 「SOLD OUT」となっている時間帯は、既に埋まってしまっています。)

予約画面の「備考欄」には、次の①、②を必ず入れてください。
電話か、来所か。⇒ここの記入は重要ですので忘れないようにしてください。
相談内容(簡単で結構です。)


[予約日当日]
・東京本校にお越しいただける方は、その時刻までに東京本校へお越しください。
・電話の方は、その時刻に電話がかかってくるのをお待ちください。
 (5分過ぎても電話が無い場合はお手数ですが、東京本校に電話でその旨、連絡してください。)
 (非通知でかけることになりますので、非通知でも電話がつながるようにしておいてください。)


どのように学習すれば合格できるかをアドバイスさせていただきます。
疑問や不安や心配事は、今のうちに解消してしまいましょう。


「ランチタイム・スタディ2022統計数値」の114日目は、「令和2年労使間の交渉等に関する実態調査の概況」から「労使間の交渉等に関する実態」の調査記載事項です。


労使間の交渉等に関する実態

【令和2年労使間の交渉等に関する実態調査の概況】


4 団体交渉に関する状況

(1)団体交渉の有無及び交渉形態

過去3年間において、使用者側との間で行われた団体交渉の状況をみると、「団体交渉を行った70.5%、「団体交渉を行わなかった29.4%となっている。

「団体交渉を行った」労働組合について、交渉形態(複数回答)をみると、「当該労働組合のみで交渉85.3%が最も多く、次いで「企業内上部組織又は企業内下部組織と一緒に交渉」12.4%、「企業外上部組織(産業別組織)と一緒に交渉」4.4%などとなっている。


(2)団体交渉の1年平均交渉回数

過去3年間に団体交渉を行った労働組合について、団体交渉の1年平均交渉回数をみると、「3~4回34.5%が最も多く、次いで「1~2回」30.9%、「5~9回」23.9%などとなっている。


(3)団体交渉を行わなかった理由

過去3年間に団体交渉を行わなかった労働組合について、その理由をみると、「上部組織又は下部組織が団体交渉を行うことになっているから57.5%が最も高く、次いで「労使協議機関で話合いができたから」18.8%、「団体交渉を行う案件がなかったから」17.7%となっている。


<ポイント>

・過去3年間で団体交渉を行った労働組合は約7割で、行った回数は年平均3~4回が最も多く、団体交渉を行っている約6割の企業で年平均3回以上となっています。



次回もがんばりましょう。