2021年09月

2021年09月17日

「通学のWebフォローと通信Webの違い」がよくわからないというご質問がありますので、ブログでご案内しておきます。

通学でお申込みの場合には、LIVE講義に出席しても欠席しても、LIVE講義の5日後からWebフォローとして、Webで講義が何度でも視聴することができます。
(詳しくは、「通学講座にはWebフォローが付いています。」をご覧ください。)

一方、通信Webの場合は、Web配信開始の数日前に教材(テキスト、講師レジュメ等)が送られてきますので、それを受け取っていただき、Web配信開始日以降、講義を受講していただくことになります。

この2つの違いの大きなものとしては、テキスト・講師レジュメ等の講義で使用する教材の受け取り方の違いが挙げられます。
通学でお申込みの場合には、教材はすべて東京本校窓口で受け取っていただくことになります。
通信Webの場合は、講義で使用する教材は、すべてご自宅に郵送で届きます。
(ただし、スクーリングでLIVE講義に出席した方で、先にテキストをお持ちの方については、テキストは郵送物の中に入っていません。)

したがって、通学でお申込みの場合で、LIVE講義を欠席してしまった場合に、Webフォローで講義を視聴する場合には、特に講師レジュメが手元にない状態で講義を受けていただくか、Webフォローで講義を視聴する前に、辰已本校に取りに来ていただく必要があります。

これが面倒という方は、通学ではなく、通信Webでお申込みをして、スクーリングでLIVE講義に出席している方もいらっしゃいます。

もう一つの違いが、「Webフォローの視聴開始日」と、「通信Webの視聴開始日」に違いがあることです。
通常、通信Webの方が視聴開始日が遅くなります。
これは、お手元に教材が届いてから視聴開始となるからです。

この2つの違いがありますので、LIVE講義に全出席しようと思っている方でも、あえて通信Webで申し込む方もいらっしゃいますし、視聴開始日が早い通学で申し込む方もいらっしゃいます。

ご自身の利便性に合わせて考えてみてください。



みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

いよいよ19日(日)10:30から東京本校でLIVE講義を開講します。
待ちに待った開講日!!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

労働基準法テキストは、講義開始前に配布いたします。
同時に、講師レジュメも配布します。
受講証を忘れずにお持ちください。

「過去10年分問題集①労働法編」についてですが、東京本校窓口で購入してください。
(料金は、1冊1,100円です。)
(過去問は、①労働法編、②労働保険編、③社会保険編、④年金編の4分冊となりますが、現時点では、①労働法編のみの販売で、②~④はまだ発売していません。)
ただし、無料体験の方については、購入できません。

コロナ対策を踏まえて、マスク着用で講義を聴いてください。
熱がある方や、体調が悪い方については、無理をしないでください。
(Webフォローもありますので、後日、視聴することができます。)
咳込む方には、退席していただく場合があります。
できるだけ、教室内での会話は控えてください。


いよいよ戦闘開始(=開講)です。
無料体験を実施しますので、どうしようか、迷っている方、どんな講義かを聴いてから判断したい方は、無料体験に参加してみてください。
特に、予約する必要もなく、当日、開始時間に間に合うようにお越しいただければ大丈夫です。
(多少、時間に余裕をみて来てくださいね。)

それでは、頑張っていきましょう。



2021年09月14日

通学講座には、「Webフォロー」が付いています。
辰已法律研究所では、この「Webフォロー」のことを、「受講者特典マイページ」(パンフレット18ぺージの「Webフォロー」の欄参照)と表現しています。

たとえば、東京本校で実施されるLIVE講義を視聴した場合でも、欠席した場合でも、LIVE講義終了5日後から、Webで再度、視聴することが可能になります。
パンフ25ページのスケジュールガイドの表の項目参照

Webで再度、講義を視聴できることの良さは、2倍速で聴くことができることです。
最初は、LIVE講義をオーソドックスに視聴していただき、ここで全体像をつかんだうえで、次に2倍速で視聴することにより、1コマ2時間半の講義が1時間15分で再視聴することが可能になります。

2度目は、内容がわかっていますので、早回しでの確認で十分です。
倍速のスピードは、0.1ずつの幅で調整できますから、1.4倍速だとか、1.7倍速などで視聴することもできますので、ご自分に最適なスピードで聴いてみてください。

東京本校に、日曜日にお越しになることが可能な方であれば、通学講座でお申込みいただければと思いますが、WebやDVDでお申込みいただいた方も、スクーリングができますので、LIVE講義に参加したいという時には、参加いただけます。

以前のことになりますが、遠くから東京本校のLIVE講義に毎週、参加されていた方がいらっしゃいました。
※福島からいらっしゃっていた方(2名)、仙台からいらっしゃっていた方(2名)、水戸からいらっしゃっていた方(1名)など。

ぜひ、ご自身にあった最適な方法で学習を進めていってください。



2021年09月13日

次のようなご質問が届いています。
学習していくうえで、参考になるかと思いますので、回答を掲載いたします。


[質問内容]

標準的な学習時間はどの位を設定されていますか?
合格に必要な時間ではなくて、講座を一通り完了させるのにどの位必要か?という質問です。


[回答]

基本的に、インプット講義の場合には受講後1週間以内にその倍の時間の復習を、アウトプット講義の場合は講義及び演習に要する時間の倍の時間の予習をお願いしています。

たとえば、労働基準法①②の講義を受講した場合、講義に要した時間は「2.5時間×2コマ=5時間」ですから、次の講義視聴までに、その倍の10時間の復習をしていただくという形となります。

このように考えますと、全ての講義の時間の合計は「200時間超」となりますから、その講義に伴う予習・復習の合計時間が、「200時間超」×2≒450時間(50時間ごとの繰り上げ)となりますので、合計650時間となります。

あとは、直前期には特に、「プラスα」の学習時間をどれだけ上積みできるかということになります。



2021年09月12日

始めて社労士の学習をしようと思っている方からの質問です。
フルパック☆プラスの学習が始まるまでに、どのような勉強をしておけば良いでしょうか?

[回答]
労基法等の関連の入門的な書籍をお読みいただくのがよいと思います。

学習開始の時期は、最初の講義開始を合図に懸命に取り組んでいただくとして、学習開始までは、関連する読み物で意識を高めていただけると、これからの学習のモチベーションも上がりますし、目的意識も高まるのではないでしょうか。

書店でご覧になって、ご自分が興味を持ちそうなものを選んでいただき、お読みいただくのがよいとは思いますが、ひとつの例として、次のような書籍がありますので、ご紹介いたします。

<1>
図解 わかる 労働基準法(新星出版社)

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労働基準法テキストの要旨を単元ごとに簡単にまとめたような内容です。
それだけに、労基法を学習する前段の自己啓発としては試験に直結する役立つ内容であるともいえますので、社労士試験を意識した学習をしておきたい人にはお薦めです。
※この手の書物はたくさんあります。実際に書店でページを開いてみて、読みやすいか、興味がわくかどうかを考慮して購入してください。


<2>
60分でわかる! 働き方改革 超入門(技術評論社)

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<1>の書籍は、どちらかというと労基法テキストの簡略版のような内容ですから、ちょっとかたいので、入りにくいという方は、こちらの書籍の方が読みやすいと思われます。
左ページに文章、右ページに図、表、絵があり、短期間で読み進めていける内容です。


他にも、いろいろあるとは思いますし、労基法ではなくてもいいとは思いますが、最初の走り出しのきっかけにはなるのではないかと思われます。

フルパック☆プラスの学習が始まるまでのつなぎとしては、こういった書籍は有効だと思われます。
参考にしてみてください。