2021年02月

2021年02月28日

1万人の脳を治療してきた医師が明かす スマホが記憶力を低下させるワケ』という記事がありました。

『もし「知識を得る」ために本を読んでいるのだとしたら、スマホは適切ではない』と書かれています。

メインの学習は、紙のテキストや問題集の方がよさそうです。
日頃、頻繁にスマホで学習をしている人は気を付けた方がいいかもしれませんね。



3月27日(土)「個別相談」を実施いたします。

お一人様25分とさせていただきます。
対象となる方は、次の方です。


〇既に佐藤塾で2021年向けフルパック☆プラス、フルパック等のパックコースを受講いただいている方
学習の方法等で悩みや相談のある方
モチベーションを高めたい方
③ 今後の学習で巻き返しを図りたい方

※今のやり方でいいかどうか迷っている方、学習をしているのに得点が芳しくない方は、お話しする中で学習のヒントになることが出てくるはずです。
※7月上旬までに全3回をパック受講生お一人様の限度としています。1度、相談された場合には、次の個別相談までには50日以上はあけるようしていただきますので、そろそろ個別相談の1回目を行ってもいい時期です。
※既に佐藤塾で2021年向けフルパック☆プラス、フルパック等のパックコースを受講いただいている方の個別相談の「初回」は、事前に個別相談シートを記載してください。
☞「2021年向けパックコース受講生向け個別相談の初回の注意事項



〇2021年の本試験に向けて、佐藤塾の何らかの講座を利用しようと思っている方
佐藤塾の講座の特長を知りたい方(講座に関するご質問・ご相談
 (聞けばすぐに済むような些細なことでも構いません。)

本試験へ向けた弱点分野の補強をしたい方は、ぜひ、個別相談を利用してください。


〇佐藤塾の講座を利用して合格された方
①どのような学習が功を奏したのか、喜びの声をお聞かせください。


東京本校に来所いただくか、電話でお話をするかのいずれでも結構ですので、予約をしてください。

時間割ですが、相談開始時刻で①~⑤の設定としています。(1枠25分)
①9:45~ ②10:20~ ③10:55~ ④11:30~ ⑤12:05~ 

お越しいただける方は、できるだけお越しいただきたいのですが、コロナ対策として、次の点をご了承ください。
・3メートル程、離れて相談(ないしは、透明ボードでの仕切りを設置)
・マスク着用
・入室の際、手指の要消毒


[予約の手順]
・03-3360-3371(辰已法律研究所東京本校)に電話をしていただき、予約をしていただきます。
・「氏名、電話番号、来所か電話か、枠(①~⑤)の希望、該当する項目(2021向け講座検討、2021向けパック申込者、いずれであるか)」をお伝えください。
※辰已法律研究所東京本校窓口は、火曜日は終日定休で、火曜以外の日は12時~18時ですので、予約の電話はその時間帯にお願いします。


[予約日当日]
・東京本校にお越しいただける方は、その時刻までに東京本校へお越しください。
・電話の方は、その時刻に電話がかかってくるのをお待ちください。
 (3分過ぎても電話が無い場合はお手数ですが、東京本校に電話でその旨、連絡してください。)
 (非通知でかけることになりますので、非通知でも電話がつながるようにしておいてください。)



どのように学習すれば合格できるかをアドバイスさせていただきます。
軌道修正をするのは今しかありません。



みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

3月21日(日)は東京本校において、無料体験を実施いたします。
科目は、国民年金法①(10:30~13:00)になります。
年金法パックの開講日にもなります。

講義は、私、佐藤としみが担当します。
☞佐藤としみ講師の講義の特長はこちら


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いよいよ残すは、最重要科目ともいえる国年、厚年の年金2科目です。
年金科目だけでも予備校を利用してみようかという方や、学習を進めてきたけど、うまくはかどっていないなどという方は、ぜひ、お越しください。
※社会保険重視の学習であれば、「社会保険パック」もあります。
※年金(国年・厚年)だけを補強したい方へは「年金法パック」、健康保険法を加えた(健保・国年・厚年)「健保・年金パック」もあります。

どのような講義なのか、どんなテキストを使用するのかなど、わからない方は参加してみてください。

予約は不要ですので、当日、直接、お越しください。
(2021年試験向けの講義で、今まで無料体験に参加された方は対象外となります。)

プレミアムテキスト国民年金法①は、中綴じのものをお渡しいたしますので、お持ち帰りしていただいて構いません。
☞プレミアムテキストの特長はこちら

講義を受講しようと決めていなくても、試しにどんなものか、視聴するだけでもいいので、来てください。
少なくとも勉強になりますし、きっと有意義な時間になることでしょう。


それでは、お待ちしています!!




2021年02月27日

「ランチタイム・スタディ2021統計数値」の43日目は、「労働力調査(詳細集計)2020年(令和2年)平均結果の概要」から「雇用者の雇用形態別の構成(正規・非正規など)」の調査記載内容です。


雇用者の雇用形態別の構成(正規・非正規など)

【労働力調査(詳細集計)2020年(令和2年)平均結果の概要】


(3)非正規の職員・従業員についた主な理由で最も多いものは、男女共に「自分の都合のよい時間に働きたいから」(男性は1万人の減少、女性は5万人の減少)

非正規の職員・従業員を男女、現職の雇用形態についた主な理由別にみると、男性は 2020 年平均で「自分の都合のよい時間に働きたいから」とした者が186 万人(29.9%)と最も多く、前年に比べ1万人の減少、次いで「正規の職員・従業員の仕事がないから」とした者が 112 万人(18.0%)と3万人の減少などとなった。

女性は「自分の都合のよい時間に働きたいから」とした者が 433 万人(31.5%)と最も多く、5万人の減少、次いで「家計の補助・学費等を得たいから」とした者が317 万人(23.1%)と 10 万人の増加などとなった。

<ポイント>
・非正規についた理由は、男女とも「自分の都合のよい時間に働きたいから」となっており、共に減少しています。

・2番目の理由は男女で違いますので認識しておいてください。

・女性の2番目の理由の「家計の補助・学費等を得たいから」だけは増加しています。しかも10万人の増加ですので、他の項目に比べても大きく増えていることが読み取れます。全般的に、今までは働かなくても済んだところが、学生などの場合は親の収入が減ったり、子育てに専念していた専業主婦の場合は夫の収入が減ったことにより、家計の補助をしないといけない状況になった人が多くいるようです。


(4)女性の非正規の職員・従業員の年間収入は、100万円未満が全体の 42.6%を占め、前年に比べ 1.4 ポイントの低下

2020年平均の仕事からの年間収入階級別割合を男女、正規、非正規の職員・従業員別にみると、男性正規の職員・従業員は500~699万円が23.2%、300~399万円が19.3%などとなった。

一方、非正規の職員・従業員は100万円未満28.9%100~199万円27.9%などとなった。

女性正規の職員・従業員は200~299万円が26.8%、300~399万円が25.0%などとなった。

一方、非正規の職員・従業員は100万円未満42.6%100~199万円38.9%などとなった。

<ポイント>
・男女ともに非正規の収入ゾーンは、100万円未満が1番、次いで100万円台となります。

・非正規の男性は、100万円未満が約3割、200万円未満が約5.5割ですが、非正規の女性は、100万円未満が約4割、200万円未満が約8割になります。



明日もがんばりましょう。



2021年02月26日

「ランチタイム・スタディ2021統計数値」の42日目は、「労働力調査(詳細集計)2020年(令和2年)平均結果の概要」から「雇用者の雇用形態別の構成(正規・非正規など)」の調査記載内容です。


雇用者の雇用形態別の構成(正規・非正規など)

【労働力調査(詳細集計)2020年(令和2年)平均結果の概要】


(1)非正規の職員・従業員が多い年齢階級は男性では65歳以上,女性では45~54歳

非正規の職員・従業員を男女、年齢階級別にみると、男性は2020年平均で65歳以上203万人と最も多く、女性45~54歳371万人と最も多くなった。

雇用形態別にみると、パート・アルバイト1,473万人と、前年に比べ46万人の減少などとなった。

<ポイント>
・男性の非正規が多い年齢層は65歳以上で、女性の非正規が多い年齢層は45歳~54歳層と明確な違いがあります。

・パート・アルバイトは、約1,500万人です。


(2)非正規の職員・従業員の割合は、65歳以上で76.5%

非正規の職員・従業員の割合を年齢階級別にみると、65歳以上は2020年平均で76.5%と、前年に比べ0.8ポイントの低下15~24歳49.2%と1.7ポイントの低下などとなった。


[年齢階級別非正規の職員・従業員の割合の推移]

年齢別非正規割合


<ポイント>
・まず、非正規労働者の割合は、全体で37.1%と4割弱であることを押さえましょう。その中で、非正規労働者の割合が多い年齢層が、最も多いのが65歳以上であり突出していて、次に多いのが15~24歳となります。

・非正規の占める割合は、65歳以上が約75%(4人に3人)、15~24歳が約50%(2人に1人)です。

・非正規の占める割合は、すべての階層で低下しています。昨年までは増えていましたので要注意です。



明日もがんばりましょう。