2018年09月

2018年09月19日

次のようなご質問をいただきました。

<質問>
学習時間を増やす工夫はありますか。合格している方は、仕事をしながら、どのように学習時間を確保しているのでしょうか。


次のように回答させていただきました。

<回答>

①細切れ時間・手待ち時間の有効活用

学習時間を増やす手段としては、やはり細切れ時間・手待ち時間を有効に活用することにつきるので、仕事の合間などの時間に、テキストを読んだり問題を解いたりすることになると思います。
そのためには、思わぬ空白の時間が生じた際に、手元にいつもテキストや問題集等の学習グッズがすぐに準備できるかどうかにかかっています。



②集中力が高まる時間帯を見極め、場所を定める

一定の学習時間が取れるのであれば、量(時間)を今以上増やすことより、質(集中力)を高めることを考えてください。

まず、「はかどる時間帯が『いつ』なのか」を考えてください。
自分は朝型なのか、夜型なのかを見極めてください。

続いて、「はかどる場所が『どこ』なのか」です。
自宅なのか、それとも外の方がはかどるのか。

できればどちらも利用すべきでしょうが、どちらに重きをおくかです。
家の中よりも外の方が学習がはかどる人の場合は、図書館や自習室、コーヒーショップ・喫茶店などを利用することになるでしょう。

ただし、ひとえに喫茶店と言っても、明るさ、すわりごごち、隣の人との距離、タバコの煙、流れてくる音楽など、
自分が集中できる環境かどうかを見定めないとなりません。

集中できる時間帯と場所を定めることで、同じ学習時間でも学習効率が断然違うことになります。



③目的意識を持つ

社労士の資格を取得したい目的意識を明確に定めると学習する時間が引き締まります。
この場合、「正の目的意識」を強く持つか、
「負の目的意識」を強く持つか、その両方を意識するかです。

・正の目的意識
 ・・・【将来の夢】社労士として、世の中の役に立つ仕事がしたい。
            将来のなりたい姿。
・負の目的意識
 ・・・【現状打破】このままではいけない。
           なんとかしないといけないという危機感。



④毎日の学習時間を記録する

毎日の学習時間を記録してみてください。
「トータル100時間を超えたぞ!」などと、節目には「自分へのご褒美」をあげてもいいでしょう。
数字が加わると、結構、励みになりますよ。



この①~④のいずれかでも実行できると、学習に弾みが付きモチベーションも上がります。
その結果、おのずと学習時間が増えることにもつながります。
ぜひ、実践してみてください。



2018年09月18日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

一昨日の東京本校・名古屋本校・京都本校で実施の「本試験詳細解説」、昨日の大阪本校で実施の「本試験詳細解説」、「改正法セミナー」に参加されたみなさん、お疲れ様でした。

本試験詳細解説」は、いかがでしたでしょうか。
久しぶりに学習したという方も多かったと思います。
「あー、忘れてる!」なんてところもあったでしょうが、この時期は少しゆっくりすることも必要ですので焦らないでくださいね。

大阪本校実施の「改正法セミナー」はいかがでしたでしょうか。
今回は、働き方改革により、労基法を中心に改正項目が多くありますので、勉強になったと思います。
合格者の方にとっても今後、必要な知識ですので、身につけておいてください。

一昨日、昨日に参加できなかった方は、後日にも機会がありますので、その際にお越しくださいね。
参加された方、本当にお疲れ様でした。



2018年09月14日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

明後日(9月16日(日))、明々後日(9月17日(月・祝))には、
本試験詳細解説を実施します。
今年の本試験で出題された択一式の問題を抜粋して、私(佐藤としみ)が解説を行うものになりますので、本試験問題(択一式)をお忘れなく。

どのような問題を抜粋するかといいますと、①比較的難易度の高い問題、②特徴のある問題、③押さえておいてほしい問題、などを取り上げます。

参加特典として、「本試験解説冊子」をお渡ししますので、ご都合がつく方はぜひ、お越しくださいね。
なお、どの回もほぼ同じ内容となります。


1.東京近郊の方は

・第1回「9/16(日) 11:00~12:30」、第3回「9/23(日) 11:00~12:30」のどちらかにお越しください。東京本校LIVEでの実施となります。


2.大阪近郊の方は

・第2回「9/17(月・祝) 10:30~12:00」にお越しください。大阪本校LIVEでの実施となります。また、終了後には、木田麻弥先生の
改正法セミナーが行われますので、ぜひ、来てください。労基法の改正を中心に話があるはずですので、きっと勉強になることでしょう。


3.名古屋近郊の方は

・第1回「9/16(日) 11:00~12:30」(名古屋本校同時中継)、第4回「9/24(月・祝) 10:00~11:30」(名古屋本校LIVE実施)のどちらかにお越しください。両方とも都合がつくという方は、ぜひ、9/24のLIVE講義に来てください。名古屋近郊の方とお会いできるのを楽しみにしています。


4.京都、横浜近郊の方は

・第1回「9/16(日) 11:00~12:30」にお越しください。京都本校、横浜本校において、同時中継で視聴していただけます。


それでは、お待ちしています。



2018年09月12日

9月22日(土)2019年の合格に向けて学習を開始したい方向けに「個別相談」を実施いたします。

お一人様25分で先着5名様限定とさせていただきます。
なお、9月15日(土)の相談会は、まだ、空いている枠がありますので、ご相談を希望される方は早めにお申し出ください。

次のような方はご相談ください。
学習の仕方等で悩みやご相談のある方 (学習方法に関するご質問
佐藤塾の講座の特長を知りたい方 (講座に関するご質問
 (聞けばすぐに済むような簡単な事柄でも結構です。)
③来年、社労士の受験をするかどうか、迷っている方 (資格に関するご質問

自分なりの学習が確立している方は心配いらないと思いますが、今までのやり方でいいかどうか迷っている方、学習をしているのに得点が伸びない方は、お話しする中で学習のヒントになることが出てくるはずです。


東京本校に来所いただくか、電話でお話をするかのいずれでも結構ですので、予約をしてください。
お越しいただける方は、できるだけお越しください。

時間割ですが、相談開始時刻で、①~⑤の設定としています。(1枠25分)
①10:05~ ②10:40~ ③11:15~ ④11:50~ ⑤12:25~  
 
[手順]
・03-3360-3371(辰已法律研究所東京本校)に電話をしていただき、予約をしていただきます。
・「氏名、電話番号、来所か電話か、枠(①~⑤)の希望」をお伝えください。

・東京本校にお越しいただける方は、その時刻までに東京本校(302教室)へお越しください。
・電話の方は、その時刻に電話がかかってくるのをお待ちください。
 (3分過ぎても電話が無い場合はお手数ですが、東京本校に電話でその旨、連絡してください。)

どのように学習すれば合格できるかをアドバイスさせていただきます。
疑問や不安や心配事は、今のうちに解決してしまいましょう。



2018年09月11日

次のようなご質問をいただきました。

[質問]
他の予備校との違いはどこにありますか。佐藤塾は、択一式の得点を引き上げるのが得意な予備校とのことですが、どうして択一式の得点が上がるのでしょうか。


次のように回答させていただきました。

[回答] 
他社との違いのおおまかな点を掲載させていただきますと、7項目あります。


<1> 過去問解説同時並行型講義の展開(パンフレット掲載:10ページ)

インプット講義では、プレミアムテキスト(講座使用テキスト)と同時に過去問も使用し、講義受講後1週間以内に受講範囲の過去問に目を通すようにしていただくことで、テキストに掲載されている内容が、どのように問題として落とし込まれるのかが理解でき、重要箇所と後回しにしてもよい箇所の識別が付くことで、択一式の得点能力が高まります。


<2> 「記憶に刷り込む5つの手法」を駆使(パンフレット掲載:6ページ)

教え方が上手くない講師の場合、試験に出題されやすい箇所や重要な箇所を単に指摘するにとどまるケースが多いように見受けられます。

たとえば、「ここは試験で狙われやすい箇所です。」「〇〇に線を引いてください。」「ここは重要な箇所ですので、復習を丹念にしておいてください。」「ここは〇年の本試験に出題されています。」などと講義で話すことが多いと思います。
(これは、魚を海に採りに行く場面を想定した場合、魚のいる場所を教えているにすぎず、魚の採り方を教えてはいません。)
 
この場合、その箇所が重要であること自体は理解できますが、重要である箇所のページが多くなってくればくるほど「力ずく」で覚え続けていかなければならず、そのこと自体が難しくなり、時にすべての項目がドミノ倒しのように「どっちだったっけ?」状態に陥ってしまう可能性が生じます。

そこで、佐藤塾では、その重要箇所を的確に覚えるために、「理屈」で覚えるのか、「比較」で押さえるのか、「右脳」で理解するのか、「ゴロ合わせ」でつかむのかという覚え方・押さえ方まで整理して
皆さんにお伝えしていきます
ので、十分な理解を伴うとともに納得して次へ進むことが可能となります。

要するに、どうやって覚えるべきなのかを常に研究し、ある箇所ではテキストやレジュメ等に図表を掲載したり、別な箇所では講義でその理屈を皆さんに明確にお伝えしますので、「なるほど!そういうことか!!」となり、覚えやすく記憶に残りやすくなるため、択一式の得点が驚くほど急激に伸びる訳です。


<3> こだわりの特別編成カリキュラム(パンフレット掲載:10・11ページ)

特別編成カリキュラムによって、インプット講義の科目の順番が、「労働法編→労働保険編→社会保険編→年金編」となっています。

これにより、労基法と労働一般常識の学ぶ時期の間隔が短くなり、労基法と労組法、労基法と労働契約法などの横断がしやすくなります。

健保と社会一般の講義の順番が隣接していることにより、健康保険法と国民健康保険法の違いや、医療保険等の社会保険制度の歴史や沿革を理解しやすくなることなども挙げられます。

<2>で記載した「比較して押さえる」(手法2)を、講座カリキュラムの中にも取り入れているといえます。

 
<4> 合理的テキストの決定版「プレミアムテキスト」(パンフレット掲載:14ページ)

プレミアムテキストは、受験経験者向けに作られていますので、過去に出題された選択式問題のほとんどが、出題時点でテキストに既に掲載されているという選択式を意識したテキストです。
(ただし、白書とその年の直前の改正部分は除きます。なお、白書は白書テキストに、改正は改正テキストに掲載しています。)

また、テキストの見栄えが良いため、テキストの読み込みが飽きずにできます
余白に書き込みもしやすく、テキスト全10冊に知識を集約できます。
 

<5> 時間をかけずに問題を解くのに最適!『佐藤としみ講師執筆「過去10年分問題集」』(パンフレット掲載:14ページ)

※過去問題集の特長はこちら(文面は後日、掲載します。)


<6> 大変好評な「スクーリング制度」、追加料金なしで何回でも受講できる「2WEY方式』(パンフレット掲載:16ページ)

①スクーリング制度

通信講座(web、DVD)にお申込みの方は、東京本校や大阪本校で実施しているLIVE講義に予約なしにいつでも出席することができます。
LIVE講義の全ての日程に出席する方の多くが、通信講座での申込をされています。

メリットとしては、LIVE講義を受講した後に、再度、確認のために通信講座で受講することが可能となる点です。

講義を録音するようなわずらわしさもなく、後日、聴きたい箇所のみ視聴することができるため、LIVE講義主体で学習を進めていく方の実に半数程度が、スクーリング制度を利用しています。

②2WEY方式

通学講座(LIVE、VB)にお申込みの方は、LIVE講義の参加・不参加にかかわらず、追加料金なしに何度でもVBを視聴できます。

したがって、たとえば、労基①をLIVE講義でお聴きいただいた後、2018年本試験前日までの期間であれば、同じ労基①の講義をビデオブース(VB)で5回でも10回でも追加料金なしに聴くことが可能です。
(そこまで聴く方はいませんが・・)


<7> 白書・統計数値対策に定評あり

白書・統計数値対策には、定評があります。
単なる暗記ではなく、その意味合いや考え方を披露していますので、厚生労働行政に興味がわくこと必至です。
知ってる知らないではなく、考えて答えることができるようになります。

例年、他の予備校を利用している方でも、白書・統計数値対策講座だけには佐藤塾に参加する方がいらっしゃいます。

また、今年も昨年に引き続き、ブログで、過去に出題された白書・統計数値の過去問をもとに、日ごろから白書等に触れていくことができるように、みなさんに情報をお伝えしていきます。



以上7項目を取り上げさせていただきました。
興味のある方は、ぜひ、佐藤塾にお越しください。
長文、お読みいただき、ありがとうございました。