2016年09月

2016年09月16日

次のようなご質問が届きました。

[質問]
「過去問分析答練」、「プレミアム答練」、「過去問総合答練」はそれぞれどのような違いがあるのでしょうか?



[回答]
この3つの答練を、①講座の時期、②問題数・時間数等の構成、③出題内容等 に分けて違いをお伝えいたします。


「過去問分析答練」
①インプット講義の各編(労働法編、労働保険編、社会保険編、年金編)が終了する時期に合わせて実施します。
②基本的に、選択式10問、択一式20問で構成しており、演習時間は2時間、解説時間は2時間半です。
③択一式は出題頻度の高い範囲の過去10年からの過去問を中心に、間違いやすい問題・誤った理解をしがちな問題をピックアップし出題しています。
したがって、難易度の高い2割の問題(難問と言われるもの)と、難易度の低い2割の問題(誰もが正解できる超基本問題)を抜いて、難易度的には真ん中6割からの出題です。
択一式では基本事項が理解できたかを問う内容ですが、組合せ問題、個数問題も適度に入れ込んでいます。
選択式は、過去に出題された択一式・選択式問題を焼き直して出題しています。


「過去問総合答練」
①来年5月以降に実施します。
②選択式8問、択一式35問で構成しており、演習時間は2時間、解説時間は2時間半です。
③択一式は、難易度の低い2割の問題(誰もが正解できる超基本問題)を抜いて、難易度の高い2割の問題(難問と言われるもの)も散りばめ、多少やっかいな箇所からも出題しています。
労働科目、社会保険科目と分けて実施しますので、いわば、「ハーフ模試」的位置づけです。
ここでは、過去問がどの程度、解けるようになったかをチェックしていただく意味合いがあります。
選択式は、過去に出題された(10年分だけとは限りません。)択一式・選択式問題を焼き直して出題しています。
たとえば、労働科目の方の過去問総合答練であれば、「労基・安衛」「労災」「雇用」「労一」が各2問ずつで、本試験で狙われるのではないかと予想される箇所からの出題としています。


「プレミアム答練」
①直前期(来年6月以降)に実施します。
②選択式5問、択一式10問で構成しており、演習時間は50分、解説時間は1時間半です。
③過去問以外の問題で構成しています。
改正箇所を意識した内容であり、選択式、択一式ともに、最終ラインで必ずつかんでおかなければならない箇所を重点的に出題しています。
難易度は多少高いものの、問題を解き解説をお聴きいただくことで、自然に力が付いてきます。
復習しがいのある問題を多く取り扱っていますので、ここを乗り越えると合格が見えてきます。




2016年09月09日

第1回大分析会に参加していただいた方から、次のようなご質問が届きました。

「大分析会は計4回実施されますが、内容は同じでしょうか。」
というものです。

次のように回答させていただきました。

基本的にお話をする内容に変わりはありません。

ただ、講師が変わるので、
「今年の選択式のポイント解説」は、違ってきます。

また、「本試験の合格ラインの予測とその根拠」に関しても、
みなさんからいただいた本試験の際の解答データに基づくことから、
1回目の時点から変更となる可能性もあります。
(たとえば、択一式試験の合格ラインの得点や、選択式の救済科目など)

お時間があるようでしたら、再度、お越しいただければ幸いです。



2016年09月06日

次のようなご質問が届きました。
学習していくうえで、参考になるかと思いましたので、回答を掲載いたします。


[質問内容]

標準的な学習時間はどの位を設定されていますか?合格に必要な時間ではなくて、講座を一通り完了させるのにどの位必要か?という質問です。


[回答]

基本的に、インプット講義の場合には受講後1週間以内にその倍の時間の復習を、アウトプット講義の場合は講義及び演習に要する時間の倍の時間の予習をお願いしています。

たとえば、労基法①②の講義を受講した場合、講義に要した時間は「2.5時間×2コマ=5時間」ですから、次の講義視聴までに、その倍の10時間の復習をしていただくという形となります。

このように考えますと、全ての講義の時間の合計は「200時間超」となりますから、その講義に伴う予習・復習の合計時間が、「200時間超」×2≒450時間(50時間ごとの繰り上げ)となりますので、合計650時間となります。

あとは、直前期には特に、「プラスα」の学習時間をどれだけ上積みできるかということになると思います。



2016年09月04日

大分析会に参加いただいた皆様、お忙しい中、お越しいただきありがとうございます。

本日の大分析会は、
①本試験の合格ラインの予測とその根拠(右田講師)
②今年の選択式を解くポイント解説(早苗講師)
③社労士試験合格への勉強法(右田講師)
④佐藤塾の特長(右田講師)
の4本柱でお話を進めさせていただきました。
(内容については・・・ぜひ、お越しいただき、お聴きください!!)

ご出席いただいた方のコメントをご紹介いたします。

・両先生とも、解説等、よくわかりました。
・とてもわかりやすい講義でした。ありがとうございました。
・学習法は大へんに参考になりました。
・本試験の合格ラインの予想が素晴らしかった。
・予備校講義の良さを認識する事が出来ましたので、受講も選択肢として検討したいと思います。

次回も、このようなお言葉がいただけるよう、頑張る所存です。
今後ともよろしくお願いいたします。

2016年09月03日

次のようなご質問をいただきました。

「次の講座が始まるまでに1か月間ありますが、それまでに何をするのがよいでしょうか?」
(ご質問内容の一文抜粋)


この方へのご回答を次のように書かせていただきました。
何か参考になることがあるかもしれませんので、掲載いたします。


[回答]
本試験、本当にお疲れ様でした。
ご質問の文面には、厳しい結果とありますが、もし、来年の受験に向けて早めに走りだそうとされるのであれば、年金を固めておくことをお薦めします。
というのも、国年・厚年は、択一式全70問中20問を占め、約3割のウェートですから、ここを避けて通ることはできません。
もし、年金が苦手だとか、今年の本試験の択一式の得点が国年・厚年合わせて13点以上でない場合には、年金アドバイザー3級の試験を受けてみてはいかがでしょうか。
試験日は、2016年 10月 23日(日)であり、同じ択一式試験であるものの、社労士の択一式国年・厚年よりも、問題文が短く、設問の主旨がわかりやすいので、理解が早くなると思います。
独学では難しいようでしたら、年金にめっぽう強い早苗講師の年金アドバイザー3級講座で学習することも可能です。
また、仮に、年金アドバイザー試験は受けずとも、問題集を購入し、少しずつでも問題を解いてみたら力がつくはずです。
がんばってください。