2017年10月21日

10月21日は、白熱電球を完成させた(発明した)日であることから、「エジソンの日」とされています。

エジソンは「発明王」として知られますが、発明家であるとともに、事業家として成功したことから、これほど知られた存在になりました。

子どもの頃は、「どうして2+2は4なの?」とか、「風はどうして吹くの?」などと、先生にあまりに質問することから問題児として学校を退学させられてしまい、母親といっしょにいろいろな実験をして過ごしたようです。

思いついたことをその都度、ノートに残し、一生の間になんとそのノートが3,500冊にもなりました。

「10日にひとつ小さな発明、半年にひとつ大きな発明」を目標に実践していったとのことです。


【エジソンの残した言葉】
・天才とは1%の才能と99%の努力である。
・成功するために一番確実な方法は、かならずもう一度だけ試してみることだ。
・99回の失敗のあとに、やっと1回成功すればいいほうである。
・すばらしい発明だからといっても、自然に広まってはくれない。
・毎日18時間私は働く。これだけ働いたら、人の倍成功しても当たり前だろう。
・本当の偉人とは、多くの心配事を持ちながらも弱音をはかない人である。


社労士受験の学習のモチベーションアップにもなりますね。
参考にしてください。



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