2017年07月25日

「第3次ランチタイム・スタディ」の第10問です。

「第3次ランチタイム・スタディ」の主旨については、7月10日の佐藤塾ブログの『第3次「ランチタイム・スタディ」開始のお知らせ(ブログの記事のご案内)』をご覧ください。


さて、10問目は、社会保険一般常識です。

正答率86%の問題です。


<問題( 選択式 社一 A )>

平成25年版厚生労働白書によると、児童手当制度については、「児童手当法の一部を改正する法律」が、平成24年3月に成立し、同年4月1日から新しい児童手当制度が施行された。
これにより児童手当は、所得制限額(例:夫婦・児童2人世帯の場合は年収960万円)未満の方に対して、 A  については児童1人当たり月額1万5千円を支給することになった(所得制限は同年6月分から適用。)。



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step1 次の選択肢の中から答を選んでください。




⑥ 3歳から小学生の第1子、第2子と、中学生
⑦ 3歳未満と、3歳から小学生の第3子以降
⑪ 6歳から中学生の第1子、第2子
⑫ 6歳未満と、6歳から中学生の第3子以降




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step2 正解は・・・


A → ⑦ 3歳未満と、3歳から小学生の第3子以降(平成25年版厚生労働白書)


  

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step3 コメント

・平成26年の社会保険一般常識の選択式Aは、厚生労働白書からの出題でした。Aは、児童手当法の記述でしたが、白書を読んでいなくても当時の改正法を学習していれば容易に解ける問題だったと思われます。本試験で児童手当及び所得制限額以上である者に対する特例給付の額の具体例の問題が出題された場合には、確実に得点できるようにしておきましょう。また、社一の選択式は、このような厚生労働白書からの出題も多いので、主要ポイントについては、一読しておきたいところです。



明日もがんばりましょう。
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