2017年06月03日

直前講座のご質問がありましたので、お答えしておきます。


<質問>
「直前講座18種のすみ分けのご案内」の中の「弱点科目対策」として、次の3つの講座が挙げられていますが、どのようなレベルの人向けなのでしょうか。

〇弱点科目対策
労働判例対策講座
年金法対策講座
健保・通達対策講座


この3つの講座の対象者と目的を掲載しておきます。


「労働判例対策講座」
= 択一式試験には不安が無いが、選択式に不安を感じている方向け
→ 過去に出題された判例だけでなく、出題予想の判例も網羅し、判例の意味合いを理解するとともに、キーワードを頭に叩き込む


「年金法対策講座」
= 年金の学習は一通りやったのだけど、消化不良で整理が付いていない方向け
→ 例年、択一式の得点がボーダーラインに届かない人が、得点アップを確実に図るために、逃してはならない箇所に的をしぼり徹底整理し、択一式の国年・厚年で20点満点中、13点以上を確実に取る!


「健保・通達対策講座」
= 給付はまだしもその前後に苦手意識が強く、学習が不十分と感じている方向け
→ 通達を穴埋め的に理解することで選択式対策を施しつつ、内容の理解を促進することで択一式の得点アップを図ることができる。健保の得点「減」・やるき「減」からの脱却が可能!



コメントする

名前
 
  絵文字