2018年05月03日

選択式対策講座

法令から白書まで完全網羅! 高い的中率!選択式対策はこれで安心〜

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<こんな方は必須!>
●過去に本試験選択式で1点に泣いた
●ズバリ!今年の選択式出題予想が知りたい方

<講座受講のメリット>

①短時間で、選択式のキーワードをつかみ、正解にたどりつくためのプロセスを習得することができる。
選択式に定評のある木田講師執筆の選択式専用テキストを使って講義&演習形式で、出題予想までを含めた選択式の総仕上げができる。

<受講料>
・通学      10,000円
・通信Web      11,000円
・通信DVD      12,000円

<日程>
〇LIVE講義 : 大阪本校 7月29日(日) 10:30~16:30(2時間半×2コマ)
〇通学VB(ビデオブース) : 8月4日(土)視聴開始
  東京本校・横浜本校・名古屋本校・大阪本校・京都本校・福岡本校にて
〇通信Web : 8月3日(金)配信開始
〇通信DVD : 8月6日(月)発送開始

<担当講師>

木田麻弥講師写真

    木田 麻弥講師



2018年05月02日

「ランチタイム・スタディ白書・統計数値」の11問目の「若年者の雇用の動向」の練習問題です。

「ランチタイム・スタディ白書・統計数値」の主旨については、3月5日の佐藤塾ブログの『「ランチタイム・スタディ白書・統計数値」開始のお知らせ(ブログの記事のご案内)』をご覧ください。



〔問〕 若年者の雇用の動向に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

A 平成25年10月1日現在で、「若年正社員がいる」事業所割合を産業別にみると、「宿泊業,飲食サービス業」が最も高く、「正社員以外の若年労働者がいる」事業所の割合は「金融業,保険業」が最も高い。

B 若年正社員の育成方法(複数回答)について採用区分別にみると、「新規学卒で採用された者」では「OFF-JT」、「OJT」、「自己啓発への支援」の順となっており、「中途で採用された者」では「OFF-JT」、「自己啓発への支援」、「OJT」の順となっている。

C 過去3年間(平成22年10月~平成25年9月)に正社員以外の若年労働者がいた事業所のうち、正社員以外の若年労働者を「正社員へ転換させたことがある」事業所割合を事業所規模別にみると、事業所規模が大きくなるほど「正社員へ転換させたことがある」事業所割合は低くなっている。

D 若年正社員の「定着のための対策を行っている」事業所は約5割、正社員以外の若年労働者の「定着のための対策を行っている」事業所は7割を超える程度となっている。

E 若年労働者の定着のために実施している対策(複数回答)をみると、「職場での意思疎通の向上」が正社員、正社員以外の労働者ともに最も高い。



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step1 正解は・・・



E



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step2 解説

A ☓ (平成25年若年者雇用実態調査の概況[事業所調査]) 平成25年10月1日現在で、「若年正社員がいる」事業所割合を産業別にみると、「金融業,保険業」が最も高く、「正社員以外の若年労働者がいる」事業所の割合は「宿泊業,飲食サービス業」が最も高い。なお、平成25年10月1日現在で、若年労働者が就業している事業所の割合は約8割である。

B ☓ (平成25年若年者雇用実態調査の概況[事業所調査]) 若年正社員の育成方法(複数回答)について採用区分別にみると、「新規学卒で採用された者」では「OJT」、「OFF-JT」、「自己啓発への支援」の順となっており、「中途で採用された者」では「OJT」、「自己啓発への支援」、「OFF-JT」の順となっている。なお、若年労働者の育成方法についてみると、若年正社員の育成を行っている事業所の割合、正社員以外の若年労働者の育成を行っている事業所の割合共に7割を超えているが、若年正社員の育成を行っている事業所の割合の方が高い。

C ☓ (平成25年若年者雇用実態調査の概況[事業所調査]) 事業所規模が大きくなるほど「正社員へ転換させたことがある」事業所割合は「高く」なっている。

D ☓ (平成25年若年者雇用実態調査の概況[事業所調査]) 若年正社員の「定着のための対策を行っている」事業所は「約7割」、正社員以外の若年労働者の「定着のための対策を行っている」事業所は「5割」を超える程度となっている。

E 〇 (平成25年若年者雇用実態調査の概況[事業所調査]) 本肢のとおりである。


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step3 コメント

・平成25年若年者雇用実態調査の概況[事業所調査]から、「若年者の雇用の動向」に関する問題です。若年労働者に対する育成方法や定着への対策など、若年正社員の方が、正社員以外の若年労働者よりも高い数値であることや、若年正社員の育成方法については、「OJT」の方が、「OFF-JT」よりも多いことなど、頭に入れておきましょう。



来週もがんばりましょう。




2018年05月01日

5月3日(木)、4日(金)、5日(土)の重要事項総まとめの東京本校LIVE講義、大阪本校同時中継講義に出席される方へのご連絡です。

<持参物>
・5月3日(木)・・・「労働基準法」テキスト、「労働者災害補償保険法」テキスト
・5月4日(金)・・・「雇用保険法」テキスト、「健康保険法」テキスト
・5月5日(土)・・・「国民年金法」テキスト、「厚生年金保険法」テキスト

<講義時間帯>
・午前10:00~13:00
・午後14:00~17:00
※今までの普段の講義は、朝10:30からの開始ですが、本講義の朝の開始時刻は、10:00ですので、お間違えの無いようにお越しください。

ゴールデンウィークの最中に3日間、学習をするのは辛いかもしれませんが、力が付くはずです。
がんばっていきましょう。