2020年01月05日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

1月26日(日)は東京本校において、無料体験を実施いたします。
科目は、健康保険法①(10:30~13:00)になります。

私、佐藤としみが担当します。

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この日から社会保険科目(健保、社一、国年、厚年)に突入します。
社労士試験の例年の傾向からすると、社会保険科目の出来次第で合否が分かれることが多いので、社会保険科目の学習は手を抜くことはできません。
したがって、健保①からの学習が結果を左右するといっても過言ではないことになりますので、これまでの学習が独学の方の場合、社会保険科目だけインプット講義をお聴きいただくという手もあります。
※社会保険重視の学習であれば、「社会保険パック」もあります。

予約は不要ですので、当日、直接、お越しください。

今回は特別に、今まで2020年向け社労士講座の無料体験に参加した方も、再度、無料体験を受講していただいて構いません。
(通常は、無料体験できるのは年間1回1コマだけですが、今回に限り、今まで2020年向けの講義に無料体験受講をしている方も今回の無料体験に参加することができます。)

テキストは、中綴じのものをお渡しいたしますので、健康保険法①の範囲の部分はお持ち帰りしていただいて構いません。

講義を受講しようと決めていなくても、試しにどんなものか、視聴するだけでもいいので、来てください。
少なくとも勉強になりますし、きっと有意義な時間になることでしょう。


それでは、お待ちしています!!



2020年01月04日

1月25日(土)「個別相談」を実施いたします。

お一人様25分とさせていただきます。
対象となる方は、次の方です。

(1) 2020年の社労士試験合格に向けて佐藤塾で学習を開始している方

・「フルパック☆プラス」「フルパック」「レクチャーパック」「合格ターゲットコース」のいずれかにお申込みいただいた方


(2) これから2020年の社労士試験に向けて学習を開始しようと思っている方

学習の仕方等で悩みやご相談のある方(学習方法に関するご相談
 (これから学習を開始した場合の合格するための学習の方法についてなども受け付けます。)
佐藤塾の講座の特長を知りたい方(講座に関するご質問
 (聞けばすぐに済むような簡単な事柄でも結構です。)
 (佐藤塾の講座のコースの違いや各種制度・料金等の詳細を知りたいという方の相談も多いです。)
社労士の受験をするかどうか、迷っている方(資格に関するご相談


東京本校に来所いただくか、電話でお話をするかのいずれでも結構ですので、予約をしてください。
(お越しいただける方は、できるだけお越しください。)

時間割ですが、相談開始時刻で①~⑦の設定としています。(1枠25分)
①14:45~ ②15:20~ ③15:55~ ④16:30~ ⑤17:05~ ⑥17:40~ ⑦18:15~
   

[手順]
・03-3360-3371(辰已法律研究所東京本校)に電話をしていただき、予約をしていただきます。
・「氏名、電話番号、来所か電話か、枠(①~⑦)の希望、申込済の方は受講証番号」をお伝えください。

・東京本校にお越しいただける方は、その時刻までに東京本校へお越しください。
・電話の方は、その時刻に電話がかかってくるのをお待ちください。
 (電話の場合には、非通知でかけることになりますので、非通知でも電話がつながるようにしておいてください。)

みなさんの学習状況や学習環境等を考慮して、どのように学習すれば合格できるかをアドバイスさせていただきます。
疑問や不安や心配事は、今のうちに解決してしまいましょう。



2020年01月03日

社保パックタイトル



社労士試験の合格ラインをご存知ですか。
公表された過去の合格基準によれば、選択式・択一式とも科目最低点の補正(選択式での2点救済及び択一式での3点救済)が行われた回数を比較すると、労働科目に比べ、社会保険科目が圧倒的に多く、特に、直近10 年間においては、毎年何らかの社会保険科目で補正がなされています。つまり、受験生の多くは社会保険の得点状況が芳しくなく、反対にいえば、社会保険に強い受験生ほど、社労士試験では優位に立つことができるわけです。

社保パックカリキュラム図




~効率重視で攻めるなら、“捨てる”ことを恐れない~
本講座は、限られた学習時間を社会保険科目に多く割きたい方のための講座です。社会保障制度の原理・原則がわかれば、難解といわれる年金法でも十分高得点が見込めます。もちろん、労働科目についても、充実した当塾のテキストを使用した短時間の集中講義(主要3 科目トレーニング・マイナー科目総まとめ)で、重要論点を整理し知識のブラッシュアップを図ることが可能です。


〇主要3科目トレーニング
(労働基準法・労災保険法・雇用保険法)
択一式で高得点が望める労働基準法、労働保険徴収法に次いで条文数の少ない労災保険法、給付の種類は多いものの比較的出題傾向の安定している雇用保険法は、過去問対策と直前期の重要論点整理とで、効率重視の学習が可能となる科目です。本講座では、選択式にも対応できるよう“プレミアムテキスト”と“トレーニング・ノート”を用いた講義展開を行うことで、枝葉の部分は排除し、本試験に直結する論点のみをお伝えしていきます。

〇マイナー科目総まとめ
(労働安全衛生法・労働保険徴収法・労働一般常識)
択一式のみでの出題となる労働保険徴収法や、高得点を狙うよりも最低点を意識した学習が重視される労働安衛衛生法及び労働一般常識(法令分野)については、膨大な学習範囲の中から今年“くる”べき項目を徹底検証し、効果的な情報の絞り込みにより、無駄を省いた講義を展開していきます。特に労働一般常識は、近年は労働統計や白書分野からの出題が目立っているため、法令分野については的を絞った学習が不可欠となります。


佐藤塾lectureの使用教材

〇プレミアムテキスト4冊[健保・社一・国年・厚年] (本講座に付いています)
〇過去問③社会保険編、過去問④年金編 (別売り教材になります)

主要3科目トレーニング、マイナー科目総まとめの使用教材
〇プレミアムテキスト6冊[労基・労災・雇用・安衛・徴収・労一]  (本講座に付いています)



受講料

■通学
・辰已価格 134,000円 
・受験経験者価格 119,200円 
・過去パック生価格 112,500円

■通信Web
・辰已価格 137,000円 
・受験経験者価格 123,000円 
・過去パック生価格 115,000円

■通信DVD
・辰已価格 145,400円 
・受験経験者価格 129,500円 
・過去パック生価格 122,200円

■通信Web+DVD
・辰已価格 149,500円 
・受験経験者価格 133,300円 
・過去パック生価格 125,300円

※本講座は、佐藤塾講座レクチャー編の一部である「社会保険編(健保・社一)」「年金編(国年・厚年)」「労働法編のうち、労働一般常識科目の一部」と、主要6 科目選択式トレーニングの一部(労基・労災・雇用)を組み合わせたものに、さらに安衛法・徴収法の特別講座を追加したコースになります。
※佐藤塾lecture(社会保険編・年金編)の図中の数字はコマ数を表しています。1コマの時間は2時間30 分です。
※労働科目の講義時間は、労基、労災、雇用は3時間、徴収、労一は2時間、安衛法は1時間となります。