2017年03月04日

いよいよ3月になり春はすぐそこなので、タイトルを英語にしてみました^^

昨日は「ひな祭り」女性にとっては、いくつになってもわくわくする感じがあるのですが受験生の皆さんはそれどころではないかもですね。

そして明日は年金アドバイザー試験の日。社労士受験生の中にも受ける人たくさんいるかな?

私も3級は受験したのですが2級は受けていなくて、年に一度しかないので今回は受験しようかとも思っていたのですが 結局やらずじまいです^^;

なので毎日毎日ずっと勉強している皆さんは本当に偉い

そして勉強癖のある時に色々チャレンジするのも、とても効率がいいですよね、
ちょっと離れるとなかなか大変で、読書すらあまりしなくなりましたから~

でもこの前出版された村上春樹著 「騎士団長殺し」㊤㊦は初日に買ったのだけれどまだ読み始めてなくて、これを書いていたらだんだん読む気になってきました


もし、なかなかモチベーションの上がらない人、やる気はあるけどだんだん不安が大きく押し寄せてきている人の為に、力を貸してくれる言葉、勇気づけられる言葉を集めてみました

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できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である。                                 パブロ・ピカソ

精いっぱいの努力は心地よいもの。サボってしまった時のほうが、あれこれ考えていないか?か?                                   松岡修造

なんとかなる、それはやっている人のセリフ           ムーミン谷のリトルミィ

人はしょせん、自分で自分の背中を押すしかないのだ        カーク・ダグラス

配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ   スヌーピー

誰もが才能を持っている。でも能力を得るには努力が必要だ。   マイケル・ジョーダン

難しいからやる気がでないのではない。やる気がないから難しいのだ。  セネカ


さぁ、春になりました 仕切りなおして頑張って行きましょうか


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2017年03月03日

「第2次ランチタイム・スタディ」の第8問です。

「第2次ランチタイム・スタディ」の主旨については、2月21日の佐藤塾ブログの『第2次「ランチタイム・スタディ」開始のお知らせ(ブログの記事のご案内)』をご覧ください。


さて、8問目は、択一式の労働者災害補償保険法です。

正答率83%の問題です。

<問題( 択一式 労災 問7 )>

〔問〕 年金たる保険給付に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記AからEまでのうちどれか。

ア 年金たる保険給付の支給は、支給すべき事由が生じた月から始められ、支給を受ける権利が消滅した月で終了する。

イ 年金たる保険給付の支給に係る給付基礎日額に1円未満の端数があるときは、その端数については切り捨てる。

ウ 傷病補償年金は、休業補償給付と併給されることはない。

エ 遺族補償年金を受ける権利を有する者の所在が1年以上明らかでない場合には、当該遺族補償年金は、同順位者があるときは同順位者の、同順位者がないときは次順位者の申請によって、その所在が明らかでない間、その支給を停止されるが、これにより遺族補償年金の支給を停止された遺族はいつでも、その支給の停止の解除を申請することができる。

オ 遺族補償年金を受けることができる遺族が、遺族補償年金を受けることができる先順位又は同順位の他の遺族を故意に死亡させたときは、その者は、遺族補償年金を受けることができる遺族でなくなり、この場合において、その者が遺族補償年金を受ける権利を有する者であるときは、その権利は、消滅する。

A (アとイ) B (アとオ) C (イとエ)
D (ウとエ) E (ウとオ)




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step1 正解は・・・



A


   

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step2 解説

ア ☓  (法9条1項) 年金たる保険給付の支給は、支給すべき事由が生じた月の「翌月」から始められ、支給を受ける権利が消滅した月で終了する。

イ ☓  (法8条の5) 給付基礎日額に1円未満の端数があるときは、これを1円に「切り上げる」。なお、労働基準法の平均賃金を計算する場合に銭未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとされている(昭22.11.5基収232号)。

ウ 〇  (法18条2項) 本肢のとおりである。なお、傷病補償年金は、療養補償給付とは併給される。

エ 〇  (法16条の5第1項・2項) 本肢のとおりである。なお、所在不明による支給停止は、所在不明となった月の翌月から支給停止が解除された月までの間について行われる。したがって、支給停止が解除されたときは、その月の翌月から遺族補償年金の支給が再開される。

オ 〇  (法16条の9第4項) 本肢のとおりである。遺族補償年金又は遺族年金については、「遺族」としてふさわしくない者を給付の対象から除外するため、“受給資格の欠格”の規定が設けられている。なお、葬祭料又は葬祭給付については欠格規定は設けられていないため、注意が必要である。



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step3 コメント

・択一式の労災保険法の問7は、年金たる保険給付に関する誤りの肢の組合せ問題でした。ア及びイが、どちらもすぐに誤りであると確信できる内容でしたから、ウ~オの問題を確認する必要もないくらい易しい問題だったといえます。



今日は練習問題はありません。

来週もがんばりましょう。
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2017年03月02日

「第2次ランチタイム・スタディ」の第7問です。

「第2次ランチタイム・スタディ」の主旨については、2月21日の佐藤塾ブログの『第2次「ランチタイム・スタディ」開始のお知らせ(ブログの記事のご案内)』をご覧ください。


さて、7問目は、選択式の雇用保険法です。

正答率82%の問題です。

<問題( 選択式 雇用 C )>


雇用保険法第10条の3第1項は、「失業等給付の支給を受けることができる者が死亡した場合において、その者に支給されるべき失業等給付でまだ支給されていないものがあるときは、その者の配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にあった者を含む。)、 C は、自己の名で、その未支給の失業等給付の支給を請求することができる。」と規定している。




step1 できれば、選択肢を見ない状態で、答を紙に書いてみてください。
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step2 次の選択肢の中から答を選んでください。



⑰ 子、父母、孫、祖父母又は兄弟姉妹

⑱ 子、父母、孫、祖父母又は兄弟姉妹であって、その者の死亡の当時その者と生計を同じくしていたもの

⑲ 子、父母、孫若しくは祖父母又はその者の死亡の当時その者と生計を同じくしていた兄弟姉妹

⑳ 子、父母又はその者の死亡の当時その者と生計を同じくしていた孫、祖父母若しくは兄弟姉妹

 



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step3 正解は・・・



⑱ 子、父母、孫、祖父母又は兄弟姉妹であって、その者の死亡の当時その者と生計を同じくしていたもの(法10条の3第1項)


   

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step4 コメント


・選択式の雇用保険法のCは、未支給の失業等給付からの問題でした。ここは、基本条文からの出題ですので、確実に得点したい箇所となります。



今日は練習問題はありません。

明日もがんばりましょう。
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