2016年09月03日

次のようなご質問をいただきました。

「次の講座が始まるまでに1か月間ありますが、それまでに何をするのがよいでしょうか?」
(ご質問内容の一文抜粋)


この方へのご回答を次のように書かせていただきました。
何か参考になることがあるかもしれませんので、掲載いたします。


[回答]
本試験、本当にお疲れ様でした。
ご質問の文面には、厳しい結果とありますが、もし、来年の受験に向けて早めに走りだそうとされるのであれば、年金を固めておくことをお薦めします。
というのも、国年・厚年は、択一式全70問中20問を占め、約3割のウェートですから、ここを避けて通ることはできません。
もし、年金が苦手だとか、今年の本試験の択一式の得点が国年・厚年合わせて13点以上でない場合には、年金アドバイザー3級の試験を受けてみてはいかがでしょうか。
試験日は、2016年 10月 23日(日)であり、同じ択一式試験であるものの、社労士の択一式国年・厚年よりも、問題文が短く、設問の主旨がわかりやすいので、理解が早くなると思います。
独学では難しいようでしたら、年金にめっぽう強い早苗講師の年金アドバイザー3級講座で学習することも可能です。
また、仮に、年金アドバイザー試験は受けずとも、問題集を購入し、少しずつでも問題を解いてみたら力がつくはずです。
がんばってください。



2016年08月29日

社会保険労務士試験を受験された皆さま、本当にお疲れさまでした!

 

今年の本試験は、選択式が午前中、択一式が午後になった関係で、昨年も受験された方にとっては、ややペースがつかみづらく、戸惑ってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

不安と緊張の中、10時半に選択式が開始され、お昼の休憩後には、すぐに3時間半という長丁場の択一式試験をこなしたわけですから、体力的にもかなりお疲れのことでしょう。

しばらくはゆっくりと休んで、最後までがんばった自分を褒めてあげてください。

 

本試験後の佐藤塾の解答速報と本試験当日の動画配信は、辰已法律研究所のホームページで既にアップ済です。

(動画配信は、配信期間が短いので、ご覧になりたい方はお早目にご覧ください。)

 

今後のガイダンス等の日程をお伝えいたします。

【本試験大分析会】

このガイダンスでは、「合格ラインの分析」「選択式試験の解説」を中心に、「社労士試験に合格するための勉強の仕方」や「佐藤塾の特長」などもお話しさせていただきます。

 

第1回 9月4日(日) 13:0014:30 担当:早苗俊博講師 東京本校LIVE、横浜本校・名古屋本校・京都本校・福岡本校同時放映

第2回 9月10日(土) 11:0012:30 担当:佐藤としみ師 東京本校LIVE、名古屋本校同時放映

第3回 9月11日(日) 13:0014:30 担当:木田麻弥講師 大阪本校LIVE

第4回 9月24日(土) 11:0012:30 担当:早苗俊博講師 東京本校LIVE、大阪本校・横浜本校・名古屋本校・京都本校同時放映

 

今年の本試験を振り返る良い機会になるのではないかと思います。

ぜひ、お越しください。

 



2016年08月26日

いかがお過ごしでしょうか。
不安や緊張で押しつぶされそうなプレッシャーを感じている方もいらっしゃることでしょう。

本日は、本試験当日に関して、最後に最もお伝えしたいことを記載します。
それは、【環境に負けない】ことです。

1.近くに次のような人がいても気にしない、気に留めない。
・貧乏ゆすりをする人
・鉛筆の音がうるさい
・独りごとにように小声でつぶやく人(たとえば、「難しいなぁ」など)
※ただし、あまりにも酷い場合は、試験官に伝えて注意するようにしてもらいましょう。

2.教室は暑い場合も、エアコンで寒い場合も考えられます。
・暑い場合には、上着を脱いで臨みましょう。
・寒い場合も考えられますから、上に羽織るものやひざにかけるものを持っていきましょう。

3.次の場合には、試験開始前に試験官に席替えを申し出ましょう。
・エアコンの風が直接、当たる席
・机や体に日が差す席
・机に穴が開いている席
※朝、自分の席を確認したら、これらのことをチェックしてみてください。

ここまできました。
もう、自分の力を出し切るしか、ありません。
つまらないこと(試験の環境)で、力を出せずに終わってしまうことだけは避けたいものです。

全力を尽くして、がんばってください。
応援しています。