2018年09月12日

9月22日(土)2019年の合格に向けて学習を開始したい方向けに「個別相談」を実施いたします。

お一人様25分で先着5名様限定とさせていただきます。
なお、9月15日(土)の相談会は、まだ、空いている枠がありますので、ご相談を希望される方は早めにお申し出ください。

次のような方はご相談ください。
学習の仕方等で悩みやご相談のある方 (学習方法に関するご質問
佐藤塾の講座の特長を知りたい方 (講座に関するご質問
 (聞けばすぐに済むような簡単な事柄でも結構です。)
③来年、社労士の受験をするかどうか、迷っている方 (資格に関するご質問

自分なりの学習が確立している方は心配いらないと思いますが、今までのやり方でいいかどうか迷っている方、学習をしているのに得点が伸びない方は、お話しする中で学習のヒントになることが出てくるはずです。


東京本校に来所いただくか、電話でお話をするかのいずれでも結構ですので、予約をしてください。
お越しいただける方は、できるだけお越しください。

時間割ですが、相談開始時刻で、①~⑤の設定としています。(1枠25分)
①10:05~ ②10:40~ ③11:15~ ④11:50~ ⑤12:25~  
 
[手順]
・03-3360-3371(辰已法律研究所東京本校)に電話をしていただき、予約をしていただきます。
・「氏名、電話番号、来所か電話か、枠(①~⑤)の希望」をお伝えください。

・東京本校にお越しいただける方は、その時刻までに東京本校(302教室)へお越しください。
・電話の方は、その時刻に電話がかかってくるのをお待ちください。
 (3分過ぎても電話が無い場合はお手数ですが、東京本校に電話でその旨、連絡してください。)

どのように学習すれば合格できるかをアドバイスさせていただきます。
疑問や不安や心配事は、今のうちに解決してしまいましょう。



2018年09月11日

次のようなご質問をいただきました。

[質問]
他の予備校との違いはどこにありますか。佐藤塾は、択一式の得点を引き上げるのが得意な予備校とのことですが、どうして択一式の得点が上がるのでしょうか。


次のように回答させていただきました。

[回答] 
他社との違いのおおまかな点を掲載させていただきますと、7項目あります。


<1> 過去問解説同時並行型講義の展開(パンフレット掲載:10ページ)

インプット講義では、プレミアムテキスト(講座使用テキスト)と同時に過去問も使用し、講義受講後1週間以内に受講範囲の過去問に目を通すようにしていただくことで、テキストに掲載されている内容が、どのように問題として落とし込まれるのかが理解でき、重要箇所と後回しにしてもよい箇所の識別が付くことで、択一式の得点能力が高まります。


<2> 「記憶に刷り込む5つの手法」を駆使(パンフレット掲載:6ページ)

教え方が上手くない講師の場合、試験に出題されやすい箇所や重要な箇所を単に指摘するにとどまるケースが多いように見受けられます。

たとえば、「ここは試験で狙われやすい箇所です。」「〇〇に線を引いてください。」「ここは重要な箇所ですので、復習を丹念にしておいてください。」「ここは〇年の本試験に出題されています。」などと講義で話すことが多いと思います。
(これは、魚を海に採りに行く場面を想定した場合、魚のいる場所を教えているにすぎず、魚の採り方を教えてはいません。)
 
この場合、その箇所が重要であること自体は理解できますが、重要である箇所のページが多くなってくればくるほど「力ずく」で覚え続けていかなければならず、そのこと自体が難しくなり、時にすべての項目がドミノ倒しのように「どっちだったっけ?」状態に陥ってしまう可能性が生じます。

そこで、佐藤塾では、その重要箇所を的確に覚えるために、「理屈」で覚えるのか、「比較」で押さえるのか、「右脳」で理解するのか、「ゴロ合わせ」でつかむのかという覚え方・押さえ方まで整理して
皆さんにお伝えしていきます
ので、十分な理解を伴うとともに納得して次へ進むことが可能となります。

要するに、どうやって覚えるべきなのかを常に研究し、ある箇所ではテキストやレジュメ等に図表を掲載したり、別な箇所では講義でその理屈を皆さんに明確にお伝えしますので、「なるほど!そういうことか!!」となり、覚えやすく記憶に残りやすくなるため、択一式の得点が驚くほど急激に伸びる訳です。


<3> こだわりの特別編成カリキュラム(パンフレット掲載:10・11ページ)

特別編成カリキュラムによって、インプット講義の科目の順番が、「労働法編→労働保険編→社会保険編→年金編」となっています。

これにより、労基法と労働一般常識の学ぶ時期の間隔が短くなり、労基法と労組法、労基法と労働契約法などの横断がしやすくなります。

健保と社会一般の講義の順番が隣接していることにより、健康保険法と国民健康保険法の違いや、医療保険等の社会保険制度の歴史や沿革を理解しやすくなることなども挙げられます。

<2>で記載した「比較して押さえる」(手法2)を、講座カリキュラムの中にも取り入れているといえます。

 
<4> 合理的テキストの決定版「プレミアムテキスト」(パンフレット掲載:14ページ)

プレミアムテキストは、受験経験者向けに作られていますので、過去に出題された選択式問題のほとんどが、出題時点でテキストに既に掲載されているという選択式を意識したテキストです。
(ただし、白書とその年の直前の改正部分は除きます。なお、白書は白書テキストに、改正は改正テキストに掲載しています。)

また、テキストの見栄えが良いため、テキストの読み込みが飽きずにできます
余白に書き込みもしやすく、テキスト全10冊に知識を集約できます。
 

<5> 時間をかけずに問題を解くのに最適!『佐藤としみ講師執筆「過去10年分問題集」』(パンフレット掲載:14ページ)

※過去問題集の特長はこちら(文面は後日、掲載します。)


<6> 大変好評な「スクーリング制度」、追加料金なしで何回でも受講できる「2WEY方式』(パンフレット掲載:16ページ)

①スクーリング制度

通信講座(web、DVD)にお申込みの方は、東京本校や大阪本校で実施しているLIVE講義に予約なしにいつでも出席することができます。
LIVE講義の全ての日程に出席する方の多くが、通信講座での申込をされています。

メリットとしては、LIVE講義を受講した後に、再度、確認のために通信講座で受講することが可能となる点です。

講義を録音するようなわずらわしさもなく、後日、聴きたい箇所のみ視聴することができるため、LIVE講義主体で学習を進めていく方の実に半数程度が、スクーリング制度を利用しています。

②2WEY方式

通学講座(LIVE、VB)にお申込みの方は、LIVE講義の参加・不参加にかかわらず、追加料金なしに何度でもVBを視聴できます。

したがって、たとえば、労基①をLIVE講義でお聴きいただいた後、2018年本試験前日までの期間であれば、同じ労基①の講義をビデオブース(VB)で5回でも10回でも追加料金なしに聴くことが可能です。
(そこまで聴く方はいませんが・・)


<7> 白書・統計数値対策に定評あり

白書・統計数値対策には、定評があります。
単なる暗記ではなく、その意味合いや考え方を披露していますので、厚生労働行政に興味がわくこと必至です。
知ってる知らないではなく、考えて答えることができるようになります。

例年、他の予備校を利用している方でも、白書・統計数値対策講座だけには佐藤塾に参加する方がいらっしゃいます。

また、今年も昨年に引き続き、ブログで、過去に出題された白書・統計数値の過去問をもとに、日ごろから白書等に触れていくことができるように、みなさんに情報をお伝えしていきます。



以上7項目を取り上げさせていただきました。
興味のある方は、ぜひ、佐藤塾にお越しください。
長文、お読みいただき、ありがとうございました。



2018年09月09日

2018 社労士本試験 合格ライン 予想(確定)
※「合格ライン予想(速報)」からの変更はありません。

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【選択式】
〇各科目3点以上、合計23点以上
・ただし、「労働一般常識」「社会保険一般常識」「国民年金法」は、2点救済の可能性がある。

【択一式】
〇各科目4点以上、合計44点以上
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【選択式】について

2018本試験選択式得点分布



1.「選択式総得点23点以上」の予想について

今年の選択式の平均点は、「26.4点」でしたので、昨年の集計値の平均点「28.0点」よりも、平均点が「1.6点」下がっています。
本試験全体の平均点の動向は、佐藤塾集計よりも動きが小さいという圧縮効果を考えて、昨年の合格ラインである総得点「24点」よりも1点低い、「23点」に落ち着くものと考えています。


2.「選択式の救済科目」の予想に関して

①受験生全体の得点分布(掲載している表は、「佐藤塾」の成績分析診断に応募していただいた方の得点分布ですので、実際の得点分布とは違います。)が、「2点以下割合50%以上」、かつ、「1点以下割合30%以上」であることが、2点救済の要件となります。

②佐藤塾集計では、「2点以下」の割合が最も高い科目は、「労一」42.6%、次いで「国年」39.9%、「社一」32.4%、「厚年」30.0%となりました。
また、佐藤塾集計では、「1点以下」の割合が最も高い科目は、「国年」21.3%、次いで「労一」14.1%、「社一」12.6%、「雇用」10.8%となっています。

③佐藤塾集計により推察すると、受験生全体集計で「2点以下割合50%以上」になる科目としては、「労一」「国年」「社一」(場合によっては「厚年」)が考えられます。

④佐藤塾集計により推察すると、受験生全体集計で「1点以下30%以上」になる科目としては、「国年」は濃厚であり、「労一」「社一」が次に続きます。また、場合によっては「雇用」「厚年」が考えられますが、そこまでは達しないのではないかと考えています。

⑤したがって、最も救済の可能性が高い科目は「国年」、そして「労一」「社一」までが加わると判断しています。
ただし、「労一」「社一」に関しては、「1点以下30%以上」にならない可能性がありますが、予想として出す以上、どこかで線引きをしないとなりませんので、「国年」「労一」「社一」の3科目としています。



【択一式】について

2018本試験択一式得点分布



3.「択一式総得点44点以上」の予想について

今年の択一式の平均点は、「42.3点」でしたので、昨年の集計値の平均点「43.7点」よりも、平均点が「1.4点」下がっています。
本試験全体の平均点の動向は、佐藤塾集計よりも動きが小さいという圧縮効果を考えて(以前、佐藤塾集計で6点アップだった際に、実際の得点動向は3点アップだったことを踏まえて)、昨年の合格ラインである総得点「45点」よりも1点低い、「44点」に落ち着くものと考えています。


4.「択一式の救済科目」の予想に関して

①受験生全体の得点分布(掲載している表は、「佐藤塾」の成績分析診断に応募していただいた方の得点分布ですので、実際の得点分布とは違います。)が、「3点以下割合50%以上」、かつ、「2点以下割合30%以上」であることが、2点救済の要件となります。

②佐藤塾集計では、「3点以下」の割合が最も高い科目は、「一般」17.7%、次いで「国年」14.4%、「厚年」12.0%となりました。
また、佐藤塾集計では、「2点以下」の割合が最も高い科目は、「一般」8.4%が筆頭ですが、どの科目も2桁にのりませんでしたので、救済されるための条件である「2点以下」の割合が30%に届かないと思われます。
(ただし、もしあるとすれば、「一般」「国年」の順で考えられますが、「2点以下割合30%以上」に該当しないことが想定されますので、可能性は低いと思われます。)

③したがって、択一式の救済科目はないと考えています。



※「合格ライン予想」は、佐藤塾での成績分析診断の集計結果に基づく佐藤塾独自の見解ですので、合格ラインを保証するものではありません。