2026年04月07日

「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の第113回は、「労働力調査(基本集計)」から「雇用の動向」の調査記載内容です。


雇用の動向

【労働力調査(基本集計)令和7年平均(速報)結果の概要】


(1)就業者 ――就業者は47万人の増加

就業者数は、2025年平均で6,828万人と、前年に比べ47万人の増加(5年連続の増加)となった。

男女別にみると、男性3,702万人と3万人の増加女性3,126万人と44万人の増加となった。



労働力調査区分


<ポイント>

・就業者と完全失業者を合わせたものが労働力人口になります。

労働力人口を振り返っておきましょう。



次回もがんばりましょう。



2026年04月06日

「ランチタイム・スタディ 2026統計数値」の112日目は、「労働力調査(基本集計)」から「労働力人口の動向」の推定予想問題です。

<推定予想問題(労働力人口の動向)>

〔問〕 労働力人口の動向に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

A 労働力人口は、2025年平均で6,044万人と、前年に比べ増加となった。

B 2025年平均の労働力人口を男女別にみると、男性は3,805万人と5万人の減少、女性は2,800万人と43万人の増加となった。

C 労働力人口比率は、2025年平均で73.8%と、前年に比べ0.5ポイントの上昇(5年連続の上昇)となった。

D 2025年平均の労働力人口比率を男女別にみると、男性は7割を超えており、女性は6割を超えている。

E 非労働力人口は、2025年平均で3,962万人(前年に比べ減少)となった。これを男女別にみると、男性は1,496万人(前年に比べ減少)、女性は2,466万人(前年に比べ減少)、65歳以上は2,659万人(前年に比べ減少)となった。


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step1 正解は・・・


E


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step2 解説

A × (労働力調査(基本集計)令和7年平均(速報)結果の概要) 労働力人口は、2025年平均で「7,004万人」と、前年に比べ47万人の増加(3年連続の増加)となった。なお、本肢は、15~64歳(生産年齢人口に当たる年齢)の労働力人口の記述である。

B × (労働力調査(基本集計)令和7年平均(速報)結果の概要2025年平均の労働力人口を男女別にみると、男性は3,805万人と5万人の「増加」、女性は「3,200万人」と43万人の増加となった。なお、昨年の統計では、男性は減少していたが、今年は増加している。

C × (労働力調査(基本集計)令和7年平均(速報)結果の概要) 労働力人口比率は、2025年平均で「63.8%」と、前年に比べ0.5ポイントの上昇(5年連続の上昇)となった。

D × (労働力調査(基本集計)令和7年平均(速報)結果の概要) 2024年平均の労働力人口比率を男女別にみると、男性は7割を超えており、女性は「5割」を超えている。

E 〇 (労働力調査(基本集計)令和7年平均(速報)結果の概要) 本肢のとおりである。


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step3 コメント

・ここは割と難しいと思われます。ただし、数字自体を丸暗記する必要はありません。誤りである場合、明らかな間違い(数字、増減)としている場合が多いため、それに気が付けば正解にたどりつくことができます。

<ポイント>
・労働力人口(約7,000万人)で増加していて、男性(約3,800万人)、女性(約3,200万人)ともに増加しています。
・非労働力人口(約4,000万人)は減少しています。男性(約1,500万人)、女性(2,500万人)で、いずれも減少しています。
・非労働力人口のうち、65歳以上は約2,700万人で、65歳以上人口は約3,600万人ですから、65歳以上人口の中で約900万人は労働力人口となっています。

・「労働力人口(約7千万人)+非労働力人口(約4千万人)=約1億1千万人」であり、全人口数にはならないのは、「15歳以上人口」の中で振り分けられているからです。
・労働力人口比率は6割を超え、15~64歳の労働力人口比率は8割を超えています。
・労働力人口比率を男女別にみると、男性は7割を超え、女性は5割を超えています。



次回もがんばりましょう。


2026年04月05日

4月11日(土)「個別相談」を実施します。

お一人様25分とさせていただきます。
対象となる方は、次の方です。

〇既に佐藤塾で2026年向けフルパック☆プラス等のパックコースを受講いただいている方
① 学習の方法等で悩みや相談のある方
② モチベーションを高めたい方
③ 今後の学習で巻き返しを図りたい方

※この時期の相談としては、「社会保険科目での学習の仕方」「遅れを取り戻す方法・スケジュール」「直前期の学習計画」「模試はどこを受ければよいか」等が多くなっています。
※既に佐藤塾で2026年向けフルパック☆プラス、フルパック等のパックコースを受講いただいている方の個別相談の「初回」は、事前に個別相談シートを記載してください。
☞「2026年向けパックコース受講生向け個別相談の初回の注意事項


〇2026年の本試験に向けて、学習をしている・学習を開始しようと思っている方
佐藤塾の講座の特長を知りたい方(講座に関するご質問・ご相談
 (聞けばすぐに済むような簡単な事柄でも結構です。)
行政書士の合格者の方(社労士試験の概要や合格するための学習の仕方
これから学習を開始しようか考えている方(来年に向けての学習のスケジュール等


東京本校に来所いただくか、電話でお話をするかのいずれでも結構ですので、予約をしてください。

時間割ですが、相談開始時刻で次の設定としています。(1枠25分)
①15:05~  ②15:40~  ③16:15~  
④16:50~  ⑤17:25~


[予約の手順]
・「2026年向け佐藤塾個別学習相談会Web予約」画面から予約入力をしてください。☞予約画面はこちら
・空いている時間帯をクリックしていただき、必要事項を入力してください。
( 「SOLD OUT」となっている時間帯は、既に埋まってしまっています。)

予約画面の「備考欄」には、次の①、②を必ず入れてください。
電話か、来所か。⇒ここの記入は重要ですので忘れないようにしてください。
相談内容(簡単で結構です。)


[予約日当日]
・東京本校にお越しいただける方は、その時刻までに東京本校へお越しください。
・電話の方は、その時刻に電話がかかってくるのをお待ちください。
 (5分過ぎても電話が無い場合はお手数ですが、東京本校に電話でその旨、連絡してください。)
 (非通知でかけることになりますので、非通知でも電話がつながるようにしておいてください。)


どのように学習すれば合格できるかをアドバイスさせていただきます。
疑問や不安や心配事は、今のうちに解消してしまいましょう。