2019年05月19日

ワンコイン模試

わずか500円で本試験をリアル疑似体験

復習するだけで合格が近くなる



<日程>

会場受験 : 東京・大阪・名古屋・京都・福岡各本校にて

 7 月6 日(土)・7 日(日) 
            ※どちらかの日程をお選びください
               ※京都本校に関しては、7月7日(日)のみの実施です
                                                    

自宅受験 : 7 月5日に問題を発送(予定)


<選べる2コース>

1Coin コース(500円)
シンプル受験・・・「問題」&「解答」
問題と解答だけあれば十分という、ある程度実力の仕上がっている方に最適!


Power up コース(2,000 円)
『問題』&『解答』に加え『詳細解説冊子』
図表が豊富な解説冊子付きのコース。頻出事項の横断整理ができるなど、あなたの復習を強力にサポート!


※受験された方全員に、「個人成績表」・「総合成績表」が付きます。

<さらに、模試受験者(実受験者)のみの特典!>

ランク別☆復習優先度シート
・・・すべてのコースが対象
「Sランク(合格圏内)の方の合格を盤石にするために」「Dランクの方を合格圏内(上位8%)に引き上げるために」得点分布に応じた“弱点の指摘”&“復習の方向性”を教示します。



あなたの実力は、本試験当日までまだまだ伸びる



2019年05月18日

横断対策講座をLIVE受講していただいた方、先週、今週とお疲れ様でした。

横断④で行った横断答練の正答率が出ていますので、ご案内させていただきます。
(WebやDVDで今後、視聴される方は、ここの文面は、できましたら、後日、横断①~③の講義を視聴していただき、横断答練を解いたうえで、横断答練の解説講義をお聴きになったあと、読んでいただくとよいと思います。ただ、先に読んでも支障はありませんが・・・)


2019横断答練正答率


得点が思わしくなくて、少々、自信喪失な方もいらっしゃることと思います。

「自分はこんな得点だったけど、みんなできているんだろうなぁ。」と思っていらっしゃる方は、実は他の方もそんなに良い出来ではありませんので、少し、心を落ち着けてください。

横断は、復習重視です。
これからの時期に、復習を的確にできた人が、択一式の得点アップを果たせます。
(これは、数年前の合格者(この時点で実は横断答練がCランクであった方)の言葉です。)

正答率は、色分けしていますが、信号の要領です。
=正答率60%以上・・・落とせない問題です。
=正答率40%以上60%未満・・・ここができると合格ラインにたどりつけます。
=正答率40%未満・・・ここが拾えたら、本試験択一式はラクになります。

青色の問題で落としてしまった問題がある場合は、まっさきに問解を見直して、さらに横断テキストで確認をしてください。
黄色の問題は、丁寧に見ていく必要があります。
赤色の問題は、軽くでもいいので目を通しておきましょう。

やみくもにテキストを読み込んだり、問1、問2、問3・・・と最初の問題から答練の復習をするよりも、正答率を確認したうえで、どの程度の問題だったのかをかみしめて、やるべきところから順にやっていきましょう。

アウト(横断答練の問1~問20までの問題のどれかを選ぶ)→イン(その箇所のテキストを確認)→アウト(再度、問題に立ち返る)

テキストや答練を頭からやっていこうとすると、割とめげます。(気合いが空回りして疲れてしまうような・・・)
セレクトしてやっていくと、意外とラクに進んでいくことができるものです。
「最初は、問14の時効から片づけよう。続いて、やっつけておきたいところは、・・・そうだな、問4の適用除外。そのあとは、・・・」

独りの場所で復習できるのであれば、ぶつぶつ言いながら復習してください。
「ここは絶対おとせない!」とか、「これ、できないとおバカ!」とか、「これができたらいい線いくぞ!」、「赤マークの問題できてた!すげぇっ!」など。

いずれにせよ、復習は、コンスタントに早めに行っておいてください。

今後の学習に期待します。
がんばってください。
本日は、お疲れ様でした。



2019年05月17日

「ランチタイム・スタディ 2019統計数値」の52日目は、「平成30年障害者雇用状況の集計結果」から「障害者の雇用状況」の推定予想問題2です。


「ランチタイム・スタディ 2019統計数値」の主旨については、2月21日の佐藤塾ブログの『ランチタイム・スタディ 2019統計数値」開始のお知らせ(ブログの記事のご案内)』をご覧ください。


<推定予想問題(障害者の雇用状況)>

〔問〕 障害者の雇用状況に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

A 雇用されている障害者の数を企業規模別にみると、全ての企業規模で前年より増加した。

B 法定雇用率達成企業の割合は、全ての規模の区分で前年より減少した。

C 雇用されている障害者の数を企業規模別にみると、民間企業(45.5人以上規模の企業)に雇用されている障害者のうち、1,000人以上の規模企業が、約半数を占めている。

D 実雇用率を企業規模別にみた場合に、民間企業全体の実雇用率2.05%と比較すると、500~1,000人未満及び1,000人以上規模企業が実雇用率以上となっている。

E 特例子会社に雇用されている障害者の数の内訳としては、身体障害者が最も多く、次いで知的障害者、精神障害者の順である。




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step1 正解は・・・



E



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step2 解説

A 〇 (平成30年 障害者雇用状況の集計結果) 本肢のとおりである。

B 〇 (平成30年 障害者雇用状況の集計結果) 本肢のとおりである。

C 〇 (平成30年 障害者雇用状況の集計結果) 本肢のとおりである。民間企業(45.5人以上規模の企業)に雇用されている障害者 534,769.5人のうち、1,000人以上の規模企業が、約半数(264,036.0人)を占めている。


D 〇 (平成30年 障害者雇用状況の集計結果) 本肢のとおりである。500~1,000人未満で2.05%、1,000人以上で2.25%であり、民間企業全体の実雇用率(2.05%)以上となっている。

E ☓ (平成30年 障害者雇用状況の集計結果) 特例子会社に雇用されている障害者の数の内訳としては、「知的障害者」(16,211.0人)が最も多く、次いで「身体障害者」(11,478.5人)、精神障害者(4,828.5人)の順である。





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step3 コメント


・「平成30年障害者雇用状況の集計結果」から「障害者の雇用状況」の択一式問題です。A及びBに関しては、前回の繰り返しになりますが、「雇用されている障害者の数を企業規模別にみると、全ての企業規模で前年より増加」しているので、「法定雇用率達成企業の割合は、全ての規模の区分で前年より増加」とひっかからないようにしてください。前年の法定雇用率は「2.0%」、平成30年4月以降の法定雇用率は「2.2%」と基準が厳しくなっていますから、当然、「法定雇用率達成企業の割合は、全ての規模の区分で前年より減少」となります。

・C、D及びEは、いずれも細かいところからの難解な問題です。Eについては、通常、障害者の数は、身体障害者が最も多く、次いで知的障害者、精神障害者であるのに、特例子会社では知的障害者が多いので、順番を入れ替えて問う可能性があります。順番が異なる理由については、「ランチタイム・スタディ 2019統計数値 第49回」のポイントに記載していますのでご確認ください。

・なお、障害者の数については、なぜ「534,769.5人」などという小数点以下があるのか、疑問の方もいらっしゃると思います。実は、障害者の数は、特別な方法でカウントしているからです。

■ 障害者の数のカウント方法
・「障害者の数」とは、身体障害者、知的障害者及び精神障害者の計であり、短時間労働者以外の重度身体障害者及び重度知的障害者については法律上、1人を2人に相当するものとしてダブルカウントを行い、重度以外の身体障害者及び知的障害者並びに精神障害者である短時間労働者については法律上、1人を0.5人に相当するものとして0.5カウントとしている。
 ただし、精神障害者である短時間労働者であっても、次のいずれかに該当する者については、1人分とカウントしている。
① 雇入れから3年以内の者
② 精神障害者保健福祉手帳取得から3年以内の者



来週もがんばりましょう。