2016年09月04日

大分析会に参加いただいた皆様、お忙しい中、お越しいただきありがとうございます。

本日の大分析会は、
①本試験の合格ラインの予測とその根拠(右田講師)
②今年の選択式を解くポイント解説(早苗講師)
③社労士試験合格への勉強法(右田講師)
④佐藤塾の特長(右田講師)
の4本柱でお話を進めさせていただきました。
(内容については・・・ぜひ、お越しいただき、お聴きください!!)

ご出席いただいた方のコメントをご紹介いたします。

・両先生とも、解説等、よくわかりました。
・とてもわかりやすい講義でした。ありがとうございました。
・学習法は大へんに参考になりました。
・本試験の合格ラインの予想が素晴らしかった。
・予備校講義の良さを認識する事が出来ましたので、受講も選択肢として検討したいと思います。

次回も、このようなお言葉がいただけるよう、頑張る所存です。
今後ともよろしくお願いいたします。

2016年09月03日

次のようなご質問をいただきました。

「次の講座が始まるまでに1か月間ありますが、それまでに何をするのがよいでしょうか?」
(ご質問内容の一文抜粋)


この方へのご回答を次のように書かせていただきました。
何か参考になることがあるかもしれませんので、掲載いたします。


[回答]
本試験、本当にお疲れ様でした。
ご質問の文面には、厳しい結果とありますが、もし、来年の受験に向けて早めに走りだそうとされるのであれば、年金を固めておくことをお薦めします。
というのも、国年・厚年は、択一式全70問中20問を占め、約3割のウェートですから、ここを避けて通ることはできません。
もし、年金が苦手だとか、今年の本試験の択一式の得点が国年・厚年合わせて13点以上でない場合には、年金アドバイザー3級の試験を受けてみてはいかがでしょうか。
試験日は、2016年 10月 23日(日)であり、同じ択一式試験であるものの、社労士の択一式国年・厚年よりも、問題文が短く、設問の主旨がわかりやすいので、理解が早くなると思います。
独学では難しいようでしたら、年金にめっぽう強い早苗講師の年金アドバイザー3級講座で学習することも可能です。
また、仮に、年金アドバイザー試験は受けずとも、問題集を購入し、少しずつでも問題を解いてみたら力がつくはずです。
がんばってください。



2016年08月29日

社会保険労務士試験を受験された皆さま、本当にお疲れさまでした!

 

今年の本試験は、選択式が午前中、択一式が午後になった関係で、昨年も受験された方にとっては、ややペースがつかみづらく、戸惑ってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

不安と緊張の中、10時半に選択式が開始され、お昼の休憩後には、すぐに3時間半という長丁場の択一式試験をこなしたわけですから、体力的にもかなりお疲れのことでしょう。

しばらくはゆっくりと休んで、最後までがんばった自分を褒めてあげてください。

 

本試験後の佐藤塾の解答速報と本試験当日の動画配信は、辰已法律研究所のホームページで既にアップ済です。

(動画配信は、配信期間が短いので、ご覧になりたい方はお早目にご覧ください。)

 

今後のガイダンス等の日程をお伝えいたします。

【本試験大分析会】

このガイダンスでは、「合格ラインの分析」「選択式試験の解説」を中心に、「社労士試験に合格するための勉強の仕方」や「佐藤塾の特長」などもお話しさせていただきます。

 

第1回 9月4日(日) 13:0014:30 担当:早苗俊博講師 東京本校LIVE、横浜本校・名古屋本校・京都本校・福岡本校同時放映

第2回 9月10日(土) 11:0012:30 担当:佐藤としみ師 東京本校LIVE、名古屋本校同時放映

第3回 9月11日(日) 13:0014:30 担当:木田麻弥講師 大阪本校LIVE

第4回 9月24日(土) 11:0012:30 担当:早苗俊博講師 東京本校LIVE、大阪本校・横浜本校・名古屋本校・京都本校同時放映

 

今年の本試験を振り返る良い機会になるのではないかと思います。

ぜひ、お越しください。