2016年09月26日

9月25日(日)の相談会でご相談をお受けしたところ、
合格に遠回りな学習方法を選択しているのではないかと
思われるケースが見受けられました。

再度、10月1日(土) に、相談会を実施します。
前回、ご都合がつかなかった方は、この機会にぜひお申し出ください。


今回は、大阪本校で受けさせていただきます。
お一人様40分で先着7名様限定とさせていただきますので、
学習の仕方等で悩みやご相談のある方は予約をしてください。


大阪本校に来所いただくか、電話でお話をするかのいずれでも結構です。

(大阪近郊でお越しいただける方は、できるだけお越しください。)
(大阪近郊でない方もお申し出ください。
お電話でお話しができますので、遠慮なくお申し出ください。)

講座責任者の右田(社会保険労務士・CFP)が対応させていただきます。


時間割ですが、相談開始時刻で、①~⑦の設定としています。(1枠40分)

10月1日(土)  ①10:35~、②11:25~、③12:15~
④13:05~(10月1日(土)大阪本校の無料体験参加者限定(昼休み時間にて))
⑤14:05~、⑥14:55~、⑦15:45~ 
※当日は大阪本校のLIVE講義の開講日で2コマ連続無料体験を実施しています。
大阪近郊の方はできれば講義視聴(無料体験)を優先させてください。


[手順]

・06-6311-0400(辰巳法律研究所大阪本校)に電話をしていただき、
予約をしていただきます。

・「氏名、性別、電話番号、受験回数、今年の得点状況、来所か電話か、
枠(①~⑦)の希望」をお伝えください。

・来所の方は、その時刻までに大阪本校へお越しください。

・電話の方は、その時刻に電話がかかってくるのをお待ちください。

 (3分過ぎても電話が無い場合はお手数ですが、電話でその旨、
大阪本校まで連絡をお願いします。)

どのように学習すれば合格できるかをアドバイスさせていただきます。
疑問や不安や心配事は、今のうちに解決してしまいましょう。
方向性を定めることができるだけでも、この先の学習の進捗が違ってきます。
※相談は、講座に既にお申込みいただいている方でも、
講座に申し込む気が今のところ無いという方でも構いません。



2016年09月25日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

「2016本試験詳細解説」のliveが昨日、終了しました。

DSC_0574


9月19日、名古屋のみなさん、教室の椅子がほぼ埋まるくらい来ていただきとてもうれしく思いました。

9月22日、大阪のみなさん、木田先生の改正法セミナー連動で長時間、お聴きいただき、感謝しています。

※名古屋、大阪のみなさんへのアンケートには、個人的にお聞きしたくて今回、特別に「ご当地での名産や観光地」をお聞きする項目を設けています。
かしこまったアンケートの中に、そういう項目があって驚いた方もいらっしゃったと思いますが、せっかくなので、後日、お書きいただいたことをこのブログで紹介させていただきますね。

9月24日、東京、そして、大阪、横浜、名古屋、京都での同時中継でお聴きいただいたみなさん、早苗俊博先生の大分析会後、昼食の時間も取れなかったと思いますが、熱心にお聴きいただきありがとうございます。


今回の択一式試験の特徴は次のとおりです。

①労働基準法・安衛法の10問に関しては、最初の5問は比較的易しかったものの、後半5問の難易度が高く、特に問6のような実務系の問題が出題され、例年より平均点を押し下げた。

②国民年金法の問8、問9にみられるような事例問題が出題され、難易度が高く長文で、解答するのに時間がかかったと思われる。
そのため、択一式の国民年金法の平均点は最も低い結果となった。
こういった事例問題の出題は健康保険法でも同様な傾向がある。

③厚生年金保険法では、得点分布が3点~8点に広がっている。これは、被用者年金一元化法などの改正の対策がしっかりなされたかどうかで、大きく差が開いたものと思われる。

④一般常識は、昨年同様、白書・統計数値の問題が労働一般に2問、社保一般に2問出題され、幅広い分野での出題がなされた。


来年も同じような傾向が続くと思われます。
対策としては次の3点が挙げられます。
①労働では実務系の問題、社保では事例問題への対応を図る。
②ここ2年の法改正の対策は必須。
白書・統計数値絡みの問題は避けて通ることはできない。
 (選択式でも出題される可能性が高いため。)



今後は、「平成28年度本試験、合否を分けた問題はこれだ!」のガイダンスを合格発表後の11月に実施します。

ここでは、今回、取り上げなかった問題を取り上げることになりますので、その時も、ぜひ、お越しくださいね。

また、お会いできることを楽しみにしています!!



2016年09月23日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

来年、社労士試験を受験しようと考えている方は、
そろそろ開始の時期になってきました。
来年へ向けて、どのような学習計画を立てていますか?

資格の学校を利用して学習を進めていこうと思っている方は、
大手の学校だけでなく、ぜひ佐藤塾も候補に入れてくださいね。

10月に入ると社会保険労務士講座「佐藤塾」が
東京・大阪本校でそれぞれ開講します。

10月1日(土)は大阪本校で、10月2日(日)は東京本校の
LIVE講義の初日となります。
科目と時間割ですが、東京・大阪本校とも、10:30~13:00に
労働基準法①を、14:00~16:30に労働基準法②を行います。

大阪本校を担当する講師は、
実務に精通し、選択式を意識した講義で定評のある木田麻弥講師です。

東京本校は、過去問を熟知した年金実務に精通している早苗俊博講師が
担当する科目と、私が担当する科目に分かれていて、
初回の労働基準法は早苗講師が行い、続く安衛法からはしばらく私が行います。
※早苗講師のインプット講義担当科目:労基法、徴収法、社会保険一般常識
※私(佐藤としみ)のインプット講義担当科目:安衛法、労働一般常識、
 労災保険法、社会保険一般常識、健康保険法、国民年金法、厚生年金保険法

どのような講義なのか、どんなテキストを使用するのか、
わからない方は無料体験を実施していますので、ぜひ参加してみてくださいね。
初日は、じっくりと視聴していただきたいと考え、
午前・午後とも2コマ連続無料体験受講ができるようにしました。

テキストは、中綴じのものをお渡しいたしますので、労基法①②の範囲の
部分はお持ち帰りしていただいて構いません。

講義を受講しようと決めていなくても、試しにどんなものか、
視聴するだけでもいいので、来てくださいね。
少なくとも勉強になりますし、きっと有意義な時間になることでしょう。

それでは、お待ちしています!!