2018年09月26日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

来年、社労士試験を受験しようと考えている方は、そろそろ開始の時期になってきました。
来年へ向けて、どのような学習計画を立てていますか?

資格の学校を利用して学習を進めていこうと思っている方は、大手の学校だけでなく、ぜひ佐藤塾も候補に入れてくださいね。

社会保険労務士講座「佐藤塾」の開講が近くなりました。

9月30日(日)は、東京本校のLIVE講義の初日となります。
10:30~13:00に労働基準法①を行います。
無料体験を行いますので、迷っている方はぜひお越しください。
予約は不要ですから、当日の朝、突然いらっしゃってもOKです。
当然、無料です。

また、9月30日(日)に都合が付かない方は、10月7日(日)の14:00~16:30にお越しください。
労働基準法②のLIVE講義を行います。

なお、10月7日(日)10:30~13:00にも労働基準法①の講義がありますが、この講義は9月30日(日)分の講義を教室で放映するものとなり、無料体験の対象ではありません。

労働基準法①か②のLIVE講義のどちらかをご視聴いただき、講座受講をお考えください。
私、佐藤としみが担当いたします。


大阪本校では、10月6日(土)から開講です。
労働基準法①を10:30~13:00に、労働基準法②を14:00~16:30に行います。

大阪本校では、労働基準法①②が同じ日に行われるため、特別に労働基準法①②の両方を無料体験できます。
なお、大阪本校を担当する講師は、実務に精通し、選択式を意識した講義で定評のある木田麻弥講師です。


今回、労働基準法①②の講義を開講するにあたり、過去問題集はまだ販売していませんので、該当範囲の過去問題集①労働法編の範囲の過去問題集は、中綴じ冊子でお渡しします。


どのような講義なのか、どんなテキストを使用するのか、わからない方は無料体験を実施していますので、ぜひ参加してみてくださいね。
テキストは、中綴じのものをお渡しいたしますので、講義で支給した範囲の部分はお持ち帰りしていただいて構いません。

講義を受講しようと決めていなくても、試しにどんなものか、視聴するだけでもいいので、来てくださいね。
少なくとも勉強になりますし、きっと有意義な時間になることでしょう。

それでは、お待ちしています!!



2018年09月22日

9月29日(土)2019年の合格に向けて学習を開始したい方向けに「個別相談」を実施いたします。

お一人様25分で先着5名様限定とさせていただきます。

次のような方はご相談ください。
学習の仕方等で悩みやご相談のある方 (学習方法に関するご質問
佐藤塾の講座の特長を知りたい方 (講座に関するご質問
 (聞けばすぐに済むような簡単な事柄でも結構です。)
③来年、社労士の受験をするかどうか、迷っている方 (資格に関するご質問

自分なりの学習が確立している方は心配いらないと思いますが、今までのやり方でいいかどうか迷っている方、学習をしているのに得点が思うように伸びない方は、お話しする中で学習のヒントになることが出てくるはずです。


東京本校に来所いただくか、電話でお話をするかのいずれでも結構ですので、予約をしてください。
お越しいただける方は、できるだけお越しください。

時間割ですが、相談開始時刻で、①~⑤の設定としています。(1枠25分)
①10:05~ ②10:40~ ③11:15~ ④11:50~ ⑤12:25~  
 
[手順]
・03-3360-3371(辰已法律研究所東京本校)に電話をしていただき、予約をしていただきます。
・「氏名、電話番号、来所か電話か、枠(①~⑤)の希望」をお伝えください。

・東京本校にお越しいただける方は、その時刻までに東京本校(教室は当日、1階窓口でお聞きください。)へお越しください。
・電話の方は、その時刻に電話がかかってくるのをお待ちください。
 (3分過ぎても電話が無い場合はお手数ですが、東京本校に電話でその旨、連絡してください。)

どのように学習すれば合格できるかをアドバイスさせていただきます。
疑問や不安や心配事は、今のうちに解消してしまいましょう。



2018年09月20日

次のようなご質問をいただきました。


[質問]
年のせいか、学習して覚えたつもりでも、すぐに忘れてしまいます。
覚えるには繰り返し学習するしかないと思うのですが、何か注意点はありますか?


[回答]
同じ箇所を繰り返し学習することはとても大事なことです。
というのも、1回のインプット学習だけで覚えられる人はまずいません。
したがって、最初にインプット学習をした後に、一定の間隔で問題を解いてみたり、テキストを読み返すことで知識は定着していきます。


※インプット学習:テキスト等に目を通し、知識や情報を整理し理解すること。
※アウトプット学習:問題を解き、得られた知識が定着しているどうかを確認すること。


ただし、最初に行うインプットで「制度趣旨や根幹にある考え方をじっくりと確実に理解する」ことが反復学習の効果を高める上でも肝心です。


社労士試験は範囲が多岐にわたり、覚えなければならない量が多いのが特徴ですが、

K(記憶力)=I(信号の強さ)×R(反復)

という算式が成り立ちます。

確実に覚えるためには、最初の信号(I)が強くなければ、反復を繰り返しても思った通りの結果になりません。
最初のインプット学習をおざなりにする(信号が強くない)と、反復する効果が低くなります。

この最初のI(信号の強さ)は、その箇所を「どうやって覚えるか」というところまでやっておくべきです。

たとえば、安衛法の安全衛生管理体制のしくみをかんたんな表にまとめておくとか、老齢厚生年金の加給年金額と、障害厚生年金の加給年金額の違いを整理しておくなど、 最初のインプットの際に、どれだけ明確に違いを際立たせ、ポイントを押さえるかがポイントです。

裏を返すと、資格学校のインプットの時間が長いのは、最初のI(信号の強さ)が重要なことがわかっているからです。

いずれにしても一度学習した範囲を繰り返すことは必要ですが、最初のI(信号の強さ)が強いと、反復に要する労力が少なくて済みますので、その分、直前期には早く楽に反復することができますから、多くの科目に目を通すことが可能となり、択一式の得点が合格ラインに達するわけです。