2025年12月05日

12月13日(土)「個別相談」を実施いたします。

お一人様25分とさせていただきます。
対象となる方は、次の方です。

〇既に佐藤塾で2026年向けフルパック☆プラス等のパックコースを受講いただいている方
① 学習の方法等で悩みや相談のある方
② モチベーションを高めたい方
③ 今後の学習で巻き返しを図りたい方

※調子よく学習できている方は心配いらないと思いますが、今のやり方でいいかどうか迷っている方、学習が上手く機能していないと感じている方は、お話しする中で学習のヒントになることが出てくるはずです。
※既に佐藤塾で2026年向けフルパック☆プラス、フルパック等のパックコースを受講いただいている方の個別相談の「初回」は、事前に個別相談シートを記載してください。
☞「2026年向けパックコース受講生向け個別相談の初回の注意事項


〇2026年の本試験に向けて、学習をしている・学習を開始しようと思っている方
学習の仕方等で悩みやご相談のある方(学習方法に関するご質問・ご相談
佐藤塾の講座の特長を知りたい方(講座に関するご質問・ご相談
 (聞けばすぐに済むような簡単な事柄でも結構です。)
③2026年の社労士受験をするかどうか、迷っている方(資格に関するご質問・ご相談

2026年度本試験へ向けた学習計画を練りたい方やどのような学習をしていけばいいのか迷っている方など、ぜひ、個別相談を利用してください。


〇佐藤塾の講座を利用して合格された方
①どのような学習が功を奏したのか、喜びの声をお聞かせください。


東京本校に来所いただくか、電話でお話をするかのいずれでも結構ですので、予約をしてください。

時間割ですが、相談開始時刻で次の設定としています。(1枠25分)
①13:35~  ②14:10~  ③14:45~  
④15:20~  ⑤15:55~


[予約の手順]
・「2026年向け佐藤塾個別学習相談会Web予約」画面から予約入力をしてください。☞予約画面はこちら
・空いている時間帯をクリックしていただき、必要事項を入力してください。
( 「SOLD OUT」となっている時間帯は、既に埋まってしまっています。)

予約画面の「備考欄」には、次の①、②を必ず入れてください。
電話か、来所か。⇒ここの記入は重要ですので忘れないようにしてください。
相談内容(簡単で結構です。)


[予約日当日]
・東京本校にお越しいただける方は、その時刻までに東京本校へお越しください。
・電話の方は、その時刻に電話がかかってくるのをお待ちください。
 (5分過ぎても電話が無い場合はお手数ですが、東京本校に電話でその旨、連絡してください。)
 (非通知でかけることになりますので、非通知でも電話がつながるようにしておいてください。)


どのように学習すれば合格できるかをアドバイスさせていただきます。
疑問や不安や心配事は、今のうちに解消してしまいましょう。


「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の28日目は、「令和6年「労働安全衛生調査」(実態調査)の概況」から「労働者の健康状況」の調査記載事項です。


労働者の健康状況

【令和6年「労働安全衛生調査」(実態調査)の概況】

② 仕事や職業生活に関するストレスの相談状況

現在の自分の仕事や職業生活での不安、悩み、ストレス(以下「ストレス」という。)について相談できる人がいる労働者の割合は94.6%となっている。

ストレスを相談できる人がいる労働者について、相談できる人(複数回答)をみると、「家族・友人」が68.6%と最も多く、次いで「上司」が65.7%となっている。

男女別にみると男性は「上司」が70.6%と最も多く、次いで「家族・友人」が66.2%、女性では「家族・友人」が71.1%と最も多く、次いで「同僚」が63.2%となっている。

また、ストレスについて相談できる人がいる労働者のうち、実際に相談したことがある労働者の割合は74.7%となっている。


<ポイント>

・ストレスについて相談できる人がいる労働者は9割超、実際に相談した労働者は7割超です。

・相談相手は、「家族・友人」が最も多く、次いで「同僚」になりますが、男性の方がどちらかというと「上司」の傾向が強く、女性は「家族・友人」の傾向が強いことが読み取れます。



次回もがんばりましょう。



2025年12月04日

「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の27日目は、「令和6年「労働安全衛生調査」(実態調査)の概況」から「労働者の健康状況」の調査記載事項です。


労働者の健康状況

【令和6年「労働安全衛生調査」(実態調査)の概況】


(4)仕事や職業生活における不安やストレスに関する事項【個人調査】

① 仕事や職業生活に関するストレスの状況

現在の仕事や職業生活に関することで、強い不安、悩み、ストレス(以下「強いストレス」という。)となっていると感じる事柄がある労働者の割合は68.3%となっている。

強いストレスとなっていると感じる事柄がある労働者について、その内容(主なもの3つ以内)をみると、「仕事の量」が43.2%と最も多く、次いで「仕事の失敗、責任の発生等」が36.2%、「仕事の質」が26.4%となっている。


<ポイント>
・強いストレスの内容については、毎回順番が変わるところです。「量⇒失敗⇒質」で押さえておきましょう。


次回もがんばりましょう。